旅行のすすめ

習慣化をすることは、とても良いことです。

ですが、毎日同じことをしていては、気づけないことも多いですよね。

旅行は、いろいろな気づきを与えてくれるのでとてもおススメです。

目次

大きな変化がもたらす成長

生活環境が変わると、それに対応しようと努力をします。

私の人生で大きく生活環境が変わったのが、

  • アメリカへの留学
  • 結婚

でした。

アメリカへの留学は、英語が全く喋れない状況からスタートして2年半という時間を過ごしました。

当時、レコーディングエンジニアの勉強をしており、専門用語もすべて英語です。

最初の6か月ぐらいは、ストレスが溜まってイライラしていました。

そんな環境の中で、たくさんの気づきがありました。

  • 日本食の美味しさ
  • 海外の方とのマナーの違い
  • 親への感謝など

結婚も、自分の考え方を大きく変えるきっかけとなりました。

これまで自分中心で考えていた生活を、家族を中心として考えるように….。

地元の友人に会うと、私の変化に驚かれます。

生活環境が変われば、大きく成長し学ぶことも多いです。

旅行は変化を気軽に楽しめる

ただ、日常的に大きな変化をつくることは、かなり難しいですよね。

そこでおススメなのが旅行です。

旅行をして、いつもと違う景色を見ることによって良いところ、悪いところに気づきます。

旅行をしている最中は、常に脳がフル回転している感覚になります。

いつも以上に気が張っているからです。

いわばリミッターを解除しているような状態。

旅行から帰ると疲労感を感じるのはそのためでしょう。

フル回転中の脳を使っていろいろな景色を見る。

そして、旅行で得た気づきを日常生活に取り入れることによって、思い出としてだけでなく自分の成長にするのです。

最近は、家族で熊本に行きました。

片道2時間半のドライブ。

妻といつも以上に会話をし、会話の重要性を改めて感じることできました。

小さな気づきかもしれないですが、大きな変化です。

気軽に楽しめる旅行、おススメです。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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