【税理士試験】「長期的な計画」視覚化でモチベーション維持!

税理士試験は長期的な試験です。
年に1度しか開催されないためプレッシャーもあります。

多くの受験生は、9月頃から勉強を始め、8月の本試験まで勉強し続けます。
この1年という期間、短いようで意外と長いです。

1年あれば、周りの環境が変化したりと様々な影響があります。
ここで重要になってくるのがモチベーションの維持です。

私は、目で見てゴールまでがパッと分かるようにしていました。

今回は「【税理士試験】「長期的な計画」視覚化でモチベーション維持!」というお話です。

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目次

実行した理論を視覚化する

まずは理論暗記。
膨大な量の理論を覚える必要があります。

「どのくらいの理論を覚えないといけないのか?」
「どのタイミングで復習するのか?」を把握できるようにすることが重要と考えていました。

そのため、上の図のように一覧にして、プリントアウトして持ち歩いていました。
各タイトルをExcelやスプレッドシートに入力するのは大変ですが、1度作れば何回か使えます。

各タイトルの横のマスに理論を暗唱した日付を記入していきます。
日付を記入したら、そのマスを蛍光ペンで塗りつぶし、
隣のマスに次回暗唱する日付を記載します。

マスの上に数字が書いてあるのは、日数を表しています。
0.5は半日、1は1日です。

初めての理論を覚えて暗唱したら、日付を0のマスに記入(例:11/11)。
蛍光ペンで塗りつぶし→0.5のマスに日付を記入(例:11/11)→再度復習→蛍光ペンで塗りつぶし→1のマスに日付を記入(例:11/12)といった感じです。

蛍光ペンで塗りつぶしたマスが増えていくで楽しくなります。
法人税法や所得税法はタイトルが多いのでパソコンで管理してもいいかと。
(私が所得税法を受験したときは、パソコンで管理していました。)

計算問題集は〇△✕に区分する

計算問題集は問題の上に、問題を解いた日付と〇△✕を書いていました。
〇が3回続いたら、その問題はクリアとして、見ないようにする。
(私は、大きな✕をつけて、問題自体を消していました。認識しやすくなります。)

〇は「完璧にできた」、△は「解けたけど心配」、✕は「ダメ」という区分です。
✕は翌日にもう1度解く、△は2日後、〇は3日後で間隔をずらしていました。
✕が続くと1日に解かないといけない問題が増えていくので、緊張感も出ます。

「クリアして見ないようにしたら、忘れるのでは?!」という意見もあると思います。

ですが、「完璧にできた」が3回連続続いたら忘れることはないかなぁと。
3日間の期間を空けての解き直しで、3回連続〇は結構ハードル高いと思います。
少なくとも私は大丈夫でした。
(総合問題も解くので同じような問題に出くわしますし…。)

これを「年内の計算問題集」、「年明けの計算問題集」、「直前期の計算問題集」とこなしていきます。
目で見て、すぐに把握できるようにすると、
「今日は何をしようか?」と考えてなくていいので、効率的に勉強ができます。

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まとめ

今回は「【税理士試験】「長期的な計画」視覚化でモチベーション維持!」というお話でした。

理論は表で管理していました。
「今日はどこをする?」が表を見れば、すぐに把握できます。
蛍光ペンでマスが埋まっていくと、モチベーションもアップです。

計算問題集は日付と〇△✕を使い分けていました。
復習のタイミングが自動的に決まるので、計画が立てやすいです。

興味があったら挑戦してみて下さい。
おススメです。

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昨日は、朝の筋トレとブログ更新。
その後は、オフ。
家族で買い物へ。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
早起き、勉強、運動、発信。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。
大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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