戦い方は人それぞれ、自分の武器を磨き続ける

事業を始めようとすると、「どのように戦っていくか?」という課題が出てきます。
人によって戦略も大きく違うでしょう。

私の場合は、

  • 税理士
  • ネット
  • ひとり

が武器です。
これは独立を意識したときから決めていたことでした。

今回は「戦い方は人それぞれ、自分の武器を磨き続ける」というお話です。

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目次

税理士という武器

独立を意識したのが、税理士を目指した始めた頃です。
独立するうえでの戦略と考えると、
6年間の受験期間は長いものでした。

「なぜ税理士なのか?」
私の場合は、「自由」かつ「ひとり」で働けるということに大きなメリットを感じました。
元々、経理の仕事に就いていたので、興味を持つのは自然かなぁと。
何より資格を取ってしまえば、少なからず武器にはなりますし。

税理士といっても様々です。
経理の仕事をしていたので、数字を見るだけでなく、
現場の流れを意識できるのは、自分の強みです。

自分自身がやっていた仕事なので、イメージがしやすいのです。

また、職業上、融資の相談を受ける機会が多くなりました。
やはり、会社にとってお金は生命線ですから。
融資の話になると、急に会計用語が出てきたりして、分かりづらいですよね。

そういったところのサポートができるのも大きな武器でしょう。

ネットという武器

税理士業界でブログやホームページで毎日発信を続けられている方は、少数派と言えるでしょう。
私の場合は、1,000字~2,000字程度の記事を毎日書き続けています。

多くの方に読んでいただけるときもあれば、まったく読まれない日も…。

数字が直接的に表れるので、最初の頃はかなり凹みました。
最近は、そこまで意識していません。

ネットを武器にするメリットは、住んでいる場所を問わず自分のことを知っていただける可能性があるでしょう。
私は大分県に住んでいます。
通常なら大分県がメインで活動をする形になりますが、
その壁を取っ払うことができるのです。

また、毎日文章を書いていれば、それなりに書くことへの抵抗感が少なくなります。
これも大きなメリットでした。

仕事上、テキストメッセージを使うことが多いですが、文章で自分の考えを表現するというスキルは、
簡単そうで意外と難しいものです。
日々練習をしなければなりません。

面倒になって電話に走ると本末転倒です。

  • 繋がらない
  • タイミング
  • 後から確認できないなど

電話は自分にとっても、お客様にとっても非効率ですから。

「ひとり」という武器

以前にも記事にしましたが、「ひとり」で経営をしているというのも私の武器です。
税理士事務所というと、従業員を雇うイメージがありますが、
私の場合は「ひとり」で仕事をしています。

「ひとり」であることに大きなメリットを感じたからです。

  • フットワークが軽い
  • 自分自身で対応ができる
  • バランスを取りやすい
  • 自分自身が武器でありたいからなど

挙げるとキリがないですが…。

前述した「ネット」という武器との相性が良いのも魅力です。
ひとりでなければ、即座に対応しづらくなってしまいます。

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まとめ

今回は「戦い方は人それぞれ、自分の武器を磨き続ける」というお話でした。

事業をするうえで武器は欠かせません。
どのように戦っていくか!?を常に考える必要があります。
参考にしていただければ。


【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後は、家族で初詣へ。
夕飯は、ジョイフルへ行きました。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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