学び続けるために工夫している3つのポイント

自分自身を常に磨き続けることは非常に重要です。
変化の激しい時代だからこそ、学ぶことの必要性は高くなっていると感じます。
「学ぶ」=「勉強」ではなく、自分を磨くための「学び」です。

私は税理士なので、税理士としての自分を磨くことも大事ですが、
自分の軸を磨くためにも「学ぶ」は欠かせません。

私が学び続けるために工夫している3つのポイントは以下です。

  • 場所に縛られない
  • アウトプットの習慣
  • 時間の余裕をつくる

今回は「学び続けるために工夫している3つのポイント」というお話です。

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場所に縛られない

???と感じる方もいらっしゃるかと。
「場所に縛られない」は意外と重要です。
どこでもすぐに学べる状態を作っておく工夫をしてみましょう。

手っ取り早いのは、スマホを活用することでしょう。

  • Kindle
  • feedly・X
  • smartnews
  • Googleニュース

私は上記を活用しています。

Kindleはサクッと本を読みたいときにおススメです。
本を持ち歩くのもありですが、意外と重かったり…。

feedly・Xはブログの研究に活用しています。
発信をされている方の記事を見ることで刺激をいただいています。

smartnewsとGoogleニュースは情報を絞ってみるには便利です。
余計なものに目がいくと、時間を浪費してしまいます。
特に運動やIT関連の情報を仕入れています。

アウトプットの習慣

アウトプットをする習慣を持つようにしましょう。
インプットはアウトプットのためのものですから。

アウトプットをすると理解が深まります。
理解している箇所と理解できていない箇所が浮き彫りになるのです。

私の場合は、発信です。
学んだことをそのまま発信しても意味が無いので、
自分で解釈→まとめて→アウトプットするようにしています。

他にもお客様、家族や友人に分かりやすく説明してみるのもおススメです。
自分では理解していても、それを誰かに伝えるとなると別次元の難しさがあります。
税理士試験の勉強中によく活用していました。

家族に勉強したことを分かりやすく説明するのです。
非常に難しいですが、非常に有効です。
フィードバックがあるので、やりがいがあります。

時間の余裕をつくる

学び続けるためには、時間の余裕があることが必須です。
学ぶ時間が無ければ、元も子もありません。

スキマ時間を工夫するというのも大切ですが、
根本的に変えることを考えましょう。

まず、大切になるのが「学ぶ」ことの必要性の認識です。
この認識が無ければ、時間を作る努力はしないでしょう。
目標や目的など、何かしら自分を動かす動機を作ってみるのです。

次のステップは、学べる環境を整えましょう。
私は、朝の時間がおススメです。

朝の時間を有効に活用することで、大きな変化があります。
確実に時間が取れる最強の時間帯です。
自分が早く起きれば良いだけですから。

朝一に自分のやるべきことが完了していると、
肩が軽くなったような気持ちになります。

まとめ

今回は「学び続けるために工夫している3つのポイント」というお話でした。

  • 場所に縛られない
  • アウトプットの習慣
  • 時間の余裕をつくる

学び続けるためには工夫が必要です。
3つのポイントを意識することをおススメします。

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【ログ帳】
昨日は、朝にウォーキングとブログを更新。
その後は、税理士業を。
ウォーキングの途中に少しランニングを挟むようになりました。
始めた頃に比べると、体が軽くなったような…。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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