小説を読む楽しさと学ぶこと

※父から借りた本なので、年季が入っています。300円という価格にもビックリ...。

30代後半になって小説を読み始めた私。
普通に面白いなと。

小説歴1年生ですが、
学ぶことが多いと感じています。

今回は「小説を読む楽しさと学ぶこと」というお話です。

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目次

小説を読まなかった過去

私の父は小説が大好きで、夜寝る前に布団に寝転んで読んでいたのを覚えています。
兄も読書が好きで、本を読んでいました。

私はというと、まったく本を読まない子どもで、
父からは「本を読め」と言われていたのを覚えています。

そんな私が本を読み始めたのは、税理士になること目指しを始めてからです。
本といっても、いわゆるビジネス書というもの。
小説は、相変わらず苦手でした。
しっかりと読まないといけないことに苦手意識が…。
(パラパラと本を読むタイプなので。)

そんな私も、30代後半になり突然と小説を読み始めました。

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最近読んだのが「吸血蛾」。

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今読んでいるのが「幽霊座」という本。
どちらも推理小説です。
(金田一耕助の小説の表紙が怖くて、幼き頃は表紙をひっくり返していた記憶が…(笑)。)

新しい世界に触れる

小説の面白さは、自分の生活圏を簡単に飛び越えることができること。
時間も関係ないですし。

私が現在読んでいる小説は、昭和(戦後)の世界。
現代とはかなり違う雰囲気が漂っています。

以前に読んだチャールズブコウスキーの「ありきたりの狂気の物語」も、
独特の世界観(アウトサイダーの孤独や狂気)がありました。

小説を通じて、歴史や人間の価値観などを読み取り、想像することができるのは、
小説の楽しさです。

また、自分とはまったく違う立場の登場人物を通じて「こういう考え方もあるのか」と気付くことができます。
作者や登場人物の考えに触れることで、違う視点を発見することができるのです。

普段の生活や仕事では得られない「視野の広がり」や「気付き」があります。

言葉の力と表現力

小説は、ビジネス書などとは違い「仕事の役に立たない」という印象がありました。
そのため、「読んでも意味がない」という極端な考え方を持っていた私がいたのです。

また、文章に興味がなかったことも1つの要因だったのでしょう。
必要な情報を抜き出せる道具として本を活用していたので、
文章や本の世界観に興味がなかったのです。

興味を持ったきっかけはAudible。

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ですが、その根本には、自分が文章を書き始めたことがあるといえます。

  • 表現力
  • 文章のリズム感
  • 句読点の付け方など

研究しようと思うとキリがない世界です。

小説は、言葉で世界を描きます。
比喩や描写、リズム感のある表現は、自分自身の文章表現にも活かすことができます。
(ブログを書き始めた頃に比べると、少しはレベルアップしたかなと(笑)。)

「なぜこの表現に心が動いたのか?」を意識すると、単に物語を楽しむだけでなく、
自分自身の文章力のトレーニングになります。

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まとめ

今回は「小説を読む楽しさと学ぶこと」というお話でした。

自分自身が30代後半になって、小説を読み始めるとは思ってもみませんでした。
文章を書く楽しさが小説に興味を持たせてくれたのかなと。

独特の世界観や表現力は小説の魅力です。

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【ログ帳】
昨日は、朝にブログの更新を。
その後にnoteの記事をアップ。
午後から、1件の面談とHP作成をしました。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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