新しいことに挑戦をしても、なかなか継続が難しい。
私自身、継続することが苦手なタイプでした。
ですが、それは「意志が弱いから」ではなく、単純に「接触回数」が少なかったことが原因となることがあります。
特に、始めのうちは意識してでも接触回数を増やしてみることをおすすめします。
今回は「【継続】は接触回数を増やすとうまくいく!?」というお話です。
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継続したければ接触回数を増やしてみる
物事を習慣化するためには、ある程度の時間を要します。
単純な習慣が定着するには2か月以上の日数を要すると言われています。
また、運動習慣などハードルが高いものになると、6か月ほどかかるというデータもあります。
2か月といっても、毎日する人と週に1回する人では、大きな差が生まれます。
実行する日数に圧倒的な差ができるので、結果的に習慣化されるスピードにも差がつくのです。
つまり、接触回数が多い方が習慣化までの道のりが早くなり、結果として継続に繋がります。
始めのうちは、この接触回数が特に重要と考えています。
慣れないうちこそ、接触回数を増やしみましょう。
習慣化すると、接触回数を減らしても、意外と続けられるものです。
例えば、ウォーキング。
週に1回14km歩くよりも、毎日2km歩く方が続けやすくなります。
小さなハードルを設定する
接触回数を増やすといっても、そのハードルが高すぎると、
「やるのが大変そう」という気持ちになってしまいます。
先程のウォーキングの例でいうと、毎日2kmが大変なら半分の1kmにしてみるなど、
ハードルを小さく設定することも継続するための大切な要素です。
習慣化を妨げる最大の壁は「やるのが大変そう」という思い込みです。
だからこそ、最初のハードルを極限まで下げるのです。
気が進まない日は、靴を履いて外に出るだけでも十分でしょう。
筋トレや読書なども同じことがいえます。
「筋トレを毎日30分」ではなく「腕立て1回だけ」「スクワット1回だけ」から始める。
読書なら「1ページだけ読む」といった具合です。
すると不思議なことに、「どうせ1回やったなら、もう少し続けてみようかな」という気持ちが生まれます。
小さな一歩を積み重ねることで「やった感覚」が得られ、それが次の行動意欲を自然に引き出してくれるのです。
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環境を整えて自動化する
そして、小さなハードルを自動的に実行できるようにするために、
「行動しやすい環境を整えること」が欠かせません。
私が読書の習慣を持てるようになったのは、接触回数と環境を整えたことにあると考えます。
読書を始めたのは8年ほど前のことです。
それまでも、本はちょくちょく読んでいたのですが、習慣とまではいきませんでした。
習慣になるきっかけとなったのは、本を持ち歩くようにしたことです。
本を持ち歩くようにしたことで、本を読む回数が圧倒的に増えました。
単純に本を持ちあることで、本を開くまでのハードルを低くなったと感じます。
スマホでKindleも挑戦したのですが、私は本に集中できませんでした。
(単純に、紙の本が好きということもありますが…。)
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昨日は、朝にブログを更新。
その後は、データチェック。
午後は、1件の面談を。

