その習慣、誰のため!?:私が陥った習慣化の落とし穴

※見つめる先を間違えないために

習慣化することで、強く意識しなくても続けることができるようになります。
最初はツラいと感じても、習慣化することでラクになることもあるでしょう。

ですが、習慣化は注意しないと、逆に自分を苦しめることもなります。
「前向きに取り組めるかどうか」という基準を持つことが大切です。

今回は「その習慣、誰のため!?:私が陥った習慣化の落とし穴」というお話です。

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自分で始めた習慣

習慣化の力を体験してからは、日頃から継続して習慣化する仕組みを考えることが好きになりました。

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細かく挙げるとキリがありませんが、私が日頃から続けていることです。

続けるためにはどうしよう?と考えたり、1日の予定のどこに組み込むか?などを考えることが私のちょっとした趣味です(笑)。
上に挙げたことは、自分なりに考えて上手く継続できていますが、失敗したことも多く、日々改善するようにしています。

最近の失敗は、ランニング。
昔から長時間走ることに苦手意識があったので、チャレンジしてみようと考えたのです。

習慣化の落とし穴:義務感

ランニングを始めるうえで、考えたのが少しずつ距離を伸ばすということ。
ウォーキングをする習慣があったので、歩く時間を少しずつ走る時間に変えていったのです。
日を重ねるごとに、少しずつ歩く時間が減り、走る時間が増加。

順調と思っていましたが、走る時間が増えるにつれて、ウォーキングすること自体がツラいと感じ始めたのです。
朝起きて、少ししてからウォーキングをしていたのですが、「今日はしたくないな…。」と考える回数が増加…。

朝の楽しみの1つであるAudibleも、走ることに必死すぎて頭に入らず…。
それでも「継続しなくては…。」という義務感に駆られて、無理に続けるという負のサイクルに陥っていました。

習慣化のためには、継続することが前提にあります。
ですが、習慣化する過程で、この「義務」を感じてしまうと目的が変わってしまいます。

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やり方を見直すタイミング

「義務感」に駆られたら、まずは本来の目的を考えてみることをおすすめします。

  • 何のために?
  • 誰のために?

義務的に継続している場合は、目的がズレていることがしばしば…。

そのうえで、やり方を見直すということが効果的かと。

私の場合は、健康維持が目的で始めたウォーキング。
その先に「走ってみよう」という気持ちが生まれました。
あくまで目的は「健康維持」だったのです。

そこで、まずはウォーキング。
途中で走るようにはしていますが、無理はしないと決めています。
長距離ランナーを目指しているわけではないので。

義務感に駆られて、継続が嫌になると、やめてしまうこともあるでしょう。
やめる前に、一度見直すタイミングを入れると、継続することがラクになることもあります。

まとめ

習慣化は、うまく使えば強力な味方になりますが、義務感に変わると目的がズレて苦しくなります。
「何のために?」「誰のために?」と定期的な問い直しをすることが続けるためのコツかなと。
「前向きに取り組めるかどうか」という基準があると見直しのタイミングが分かりやすくなります。

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【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後は、市外へ外出。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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