「時間をつくる」というイメージは捨てる

「まとまった時間があれば…」
以前の私はよく考えていました。
勉強や運動、仕事など、同じようなことを考えている方は意外と多いのではと。

今回は「「時間をつくる」というイメージは捨てる」というお話です。

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目次

時間はつくれない

そもそもですが「時間はつくれない」と考えておきましょう。
1日は24時間、全員に平等に与えられた時間。

それをどのように過ごすかは自分次第です。
いつもの生活をしていても、自分の望んだ時間を過ごすことはできません。

以前の私は、会社に出勤するギリギリまで睡眠をとり、会社から帰ったら「時間がない」と嘆いていました。
「今日こそは!」と考え、1日の終わりに「できなかった…」と考える日々。

そこで感じたのは「時間はつくれない」ということ。
つくろう、つくろうと考えるから上手くいかないのだと。
そこで考えたのは自分のゴールデンタイムはいつなのかを探すということです。

時間を確保するイメージ

24時間の中で、私がもっとも活用しやすい時間帯(ゴールデンタイム)を探しました。
私が考えた条件は以下です。

  • 2時間以上のまとまった時間
  • 集中しやすい
  • 毎日続けやすい

というものでした。
そして、私が選んだのが朝の時間だったのです。

早朝の4時に起き、時間を確保するということを選択しました。
そこで弊害となったのが、「朝早くから起きれる自信がない」、
「起きれたはいいが頭痛がする…」というもの。

そういう日々の繰り返しでした。
(「早起きができるのは才能なんだ」と思ったことも…。)

当時は、あまりよく考えず、ただ「早く起きよう」という意思の強さのみで勝負をしていたのです。
結果は3日坊主…。

「これではまずい」と、根本的に自分自身の1日のスケジュールを見直しました。

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1日の軸をつくる

そして行きついたのが、1日の軸をゴールデンタイム(私の場合は早朝)にするということ。
それまでは「時間をつくる」というイメージが先行し、日々の生活に加わった新しい習慣という感覚でした。

その感覚を変えるために自分自身の1日のスケジュールを見直し、早朝の時間を私の24時間の軸に変えました。
朝4時に起きることが分かっていれば、その後のスケジュールが自動的に決まってきます。

「睡眠時間は何時間にするのか?」
「仕事は何時までに終わらせるのか?」など。

結果として早起きすることが私の習慣となりました。
当たり前のようですが、1日の軸(スタート地点)をどこにするかという感覚を持つだけで、
1日の時間の過ごし方が大きく変わります。

夜型の場合は、夜の時間を自分の1日の軸にしてみることをおすすめします。
そこがスタート地点です。
自分自身のスタート地点であり、そこに「日をまたぐ」といった感覚は必要ありません。
そこを起点にして1日をデザインしてみましょう。

私は、もともと夜型の人間でしたが、朝型に変わって5年ほど経ちます。
もし「まとまった時間がほしい」と考えている方がいらっしゃれば、自分のゴールデンタイムがいつなのかを意識すること。
そして、そのゴールデンタイムを軸に1日のスケジュールを計画してみることをおすすめします。

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昨日は、朝にブログを更新。
その後は、Kindle本の執筆。
午後は、子どもと外出をしました。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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