発信をする際の、文字選びの重要性を考えてみる

文章を書く仕事をしていると、「何を書く」かよりも「どう書くか」に意識が向く瞬間があります。

同じ内容でも、選ぶ言葉ひとつで、
伝わり方は大きく変わりますから。

今回は「文字選びの重要性を考えてみる」というお話です。

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目次

「集客」という言葉は好きではない

文章を書くのであれば、文字を選ぶことを大切にしたいものです。
例えば「集客」という言葉。

私は「集客」という言葉が、あまり好きではありません。

モノっぽい。
効率重視っぽい。
どこか雑に扱われている感じがします。

「誰でもいい」というニュアンスを感じてしまうからかもしれません。

せっかく発信をしているのであれば、値段などで比較されるのではなく、
この人にお願いしたいと思われたいものです。
そのためにも、自分からこういった言葉は使いたくないなと。

文章における言葉選びは、仕事への姿勢でもあると考えています。

文章を書くときは「自分が好きな書き方」を大切にしている

文章を書くときは、「自分が好きな書き方」を大切にしています。
基本は「ですます調」で書くようにしていますが、所々の文末に変化を持たせて、
リズムが良くなるような努力を。

同じ言葉でも、漢字・ひらがな・カタカナの使い分けも大切かなと。
ちょっと細かいところではありますが、こういったこだわりは文章で表現するために必要なことです。

例えば「様々」という言葉は、ひらがなで書くようにしていますし、
「もの」は「モノ」とカタカナ。

あと、「楽(ラク)」という言葉は、
「楽しい」と同じ漢字なのが、好きではなく、
楽はカタカナで「ラク」と表現するようにしています。

最近では、文章が長くならないように、
読点が2回続いたら文章を改行するようにしています。

ですが、feedlyなどを見ると逆に読みづらいのかなと。
改善が必要ですね。

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表現の面白さ

文章を書くにあたって、「どんな内容を書くか」ということは大事なことです。
核となる部分ですから。

ただ、同じ内容でも、
言葉の選び方や文章のリズムで読み方や伝わり方は大きく変わってきます。
こういったあたりが日記と違うところかなと。

日記は、誰かに読んでもらうという前提ではなく、
自分が読むものなので、私だったらあまり文章の書き方にこだわりを持たなかったでしょう。

ただ、発信をしていると読み手がそこにいることが前提です。
そのため、どうやったら読みやすいか、
どうやったら私の考えが正確に伝わるのか、ということを常に考える必要があります。

結果的に文章を書くことが楽しくなりましたし、自身の独立生活をより濃いものにしてくれていると感じています。
日記を、ブログを始めた後に開始したのは正解でした。

文字選びはかなり細かいところですが、自分のこだわりを持って書いている方の文章を読んでいると、
「あの人っぽいな」というような表現力や文章力を感じます。

私も「廣瀬が書いた記事だな」と思われるように日々鍛錬をしています。
そこが文章を書く楽しさであり、深いところなのかなと。

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昨日は、朝にブログの更新とKindle本の執筆。
その後は、確定申告関係。
午後は、写真を撮りに外出、
帰宅後は引き続き税理士業をしました。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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