自分のための習慣と、他人のための習慣:主観と客観のバランス

自分で始めた習慣。
でも、いつしか自分のためではなく、
誰かの目を意識し過ぎた習慣になっていることがあります。

それが続くと、気持ちが疲弊する場合も…。

今回は「自分のための習慣と、他人のための習慣:主観と客観のバランス」というお話です。

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目次

自分のための習慣でなければ続かない

習慣が続くかどうかは、意志の強さよりも、
動機でほぼ決まります。

  • 健康のために歩く
  • 集中するために朝に書く
  • 頭を整理するために記録する

こういった習慣は、意外と続くものです。
自分の中で完結し、進めていくことができるからかなと。

誰かに評価される必要はなく、自分のためにコツコツと続ける。
小さくても成果が出れば、嬉しいですし、
「また頑張ろう」と思えます。

続けるのが1番ですが、ある意味サボっても罪悪感が少なく、
再開もしやすいでしょう。
習慣は、地味ですし、
外からは見えにくいものだったりします。

他人を意識し始めて壊れる習慣

一方で、うまくいっていた習慣が突然しんどくなることがあります。
その理由の1つは、他人の視線を意識し始めたタイミングです。

  • 毎日発信をしないといけない
  • 結果を出さないと意味がない
  • 見られているから休めない

続けていると、こういった意識がでてくることがあります。

習慣そのものが「自分のため」という感覚が薄れてしまうのです。

本来は楽しかったはずの行動が、義務になり、
ノルマになる。
結果的には「やらされ感」が出てしまい、習慣そのものが重くなる。

特に、数字がもろに出てしまうものには注意が必要かなと。

例えば、発信。
PV数やいいねの数。

意識するとキリがありません。
意識し過ぎて、自分が書きたい記事が書けなくなり、
結果的に「やめてしまう」ということにもなりかねません。

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主観的な理由と、客観的な見直し

だからといって、他人を一切意識しない、
という話ではありません。
大事なのはバランスかなと。

  • やる理由は主観的
  • 見直す視点は客観的

このバランスが習慣には大切だと感じています。

習慣を続ける理由は「自分がやりたいかどうか」で決める。
ですが、

  • 今のやり方でいいか
  • 負荷が重くなっていないか
  • 目的からズレていないか

こういった点は、定期的かつ客観的に見なすことが必要です。

発信の例でいうと、自身のブログは定期的に見直すようにしています。
最近もプロフィールを少し変えてみました。
プロフィールの確認を毎週していたのですが、最近はサボり気味に…。
これはいかんなと…。

記事も主観的な部分と客観的な部分のバランスが大切です。
やはり発信であるがゆえ、読み手を意識することは欠かせません。
ですが、そこばかりに意識がいくと、
「情報」の発信になってしまいます。

やはり、自分の主観を加えることが欠かせません。
自分の意見や思いを、しっかりと記事に乗せていきたいものです。

主観だけだと独りよがりになり、客観だけだと苦しくなる。
だから、主観で続けて、客観でメンテナンスをする。

このバランスが重要だなと。
自分自身の習慣を見直しながら改めて気づかされました。

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【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後は、Kindle本の執筆とnote記事の投稿→税理士業という流れ。
午後は、引き続き税理士業。
夕方から、事務所の整理と棚の作成。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
早起き、勉強、運動、発信。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。
大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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