習慣は楽しむもの。
ただ、少し道を外れたときに、
苦しいことに変わってしまう場合があります。
楽しい習慣が苦しい習慣にならないために。
今回は「習慣が苦しいと感じたときの考え方」というお話です。
習慣=苦しい!?:楽しいがツラいにならないために
日頃から続けていることが「ツラい」と感じる瞬間がありますよね。
理由はいろいろとあるでしょう。
環境の変化や心情の変化など、それらは常に起こりえることです。
私が大切にしているのが、常に工夫をするということ。
変化は、いつ何時やってくるか分かりません。
(小さい変化は常にありますが…)
「工夫といってもどうすれば!?」
と思われる方もいらっしゃるかと。
私が普段から意識しているのが、「変化を自分からつくりだす」ことです。
流れに任せるのではなく、自分で変化を生み出す。
変化といっても、大きな変化を生み出す必要はありません。
小さな変化を生み出し、それを楽しむのです。
「もっと楽しくするには!?」
この問いをすることで、気持ちがグッと変わります。
これは、どんな習慣にも活用できます。
朝のウォーキングにも(笑)。
- Audibleを試す
- 音声入力の活用
- ウォーキング用のアイテム
- 時間を変えてみる
- 少し走ってみる
考えれば考えるほど、アイデアは出てくるものです。
これを意識するようになったのは、「ただやっている自分」がいることに気が付いたからです。
「ただやっている状態」から脱却する
習慣は、便利なもの。
1日のスケジュールに組み込んでしまえば、「やる」「やらない」といった判断を減らしながら、継続することができます。
ただ、注意しておきたいのが「ただやっている状態」になってしまうこと。
- 惰性で続けている
- 意味を考えなくなっている
- やらないと不安になるだけ
この状態になると、習慣は成長のための行動ではなく、
とりあえずやっているものになってしまいます。
もちろん、「考えずにできる」こと自体が悪いわけではありません。
ただ、目的や意味を失った習慣は、
時間も気力も静かに奪っていきます。
こうした習慣が苦しいと感じる原因は、成長のためではなく「ただこなすだけ」の状態になっているからかもしれません。
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習慣が苦しいときは、「手放す」ことも1つの選択肢
そうならないためにも、日頃から「工夫をする」という意識が欠かせません。
それでもツラいと感じる場合は、「手放す」ということも1つの選択肢。
無理に続けていると、悪循環に陥ることがあります。
その状態で続けていても、どんどんツラくなる場合もあるでしょう。
「手放す」ということも立派な前進。
今の自分に合わなくなった習慣を続けるより、一度立ち止まり、
距離を置いてみる。
そこで新たな発見がある場合もありますし、離れたからこそ、また戻ってくることもあります。
私自身、運動系は、過去に何度も手放してきました。
- バスケット(試合を見るのは大好きです。)
- ランニング
- 縄跳び
- スイミング
- テニス
いろいろ試して、結果的に今のウォーキングに落ち着いてます。
習慣が苦しいときは、無理に続けるよりも、
まずは小さな工夫で変化を生み出してみる。
それでもダメなら、一度手放すということも1つの選択肢です。
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昨日は、朝にブログを更新。
その後は、オフ。
息子と公園へ。

