視点を変えるきっかけを持つこと

新しい気づきや発見は、「視点を変えること」から生まれることが多いと感じています。

とはいえ、この「視点を変える」というのは、
簡単そうで、意外と難しいもの。

どうしても、自分の経験や価値観という「主観」で物事を見がちな部分があります。
そのままだと、見えている世界もいつの間にか固定されるといったことも。

だからこそ私は、意識的に「視点を変えるきっかけ」を持つようにしています。

今回は「視点を変えるきっかけを持つこと」というお話です。

目次

発信

1つめは「発信」です。

日頃から、発信することを大切にしていますが、
同時に、視点を変えるきっかけを持つために、
他の方の発信を見ることも大切にしています。

文章を書くときは、できるだけ「自分なりの考え方」を入れています。
これは欠かせない要素かなと。

ただ、それだけだと、
どうしても視点は固定されがちに…。

だからこそ、他の発信をされている方の発信に触れることが大切だなと、
改めて感じています。
他の方の発信に触れることで、

  • どんな考え方をしているのか
  • どんな視点で物事を見ているのか

を知ることができます。

「そんな見方があったのか」とハッとさせられることが多く、
良い刺激になるのです。

また、複数のメディアで発信することも、
視点を変えるきっかけになっています。

私の場合、

  • ブログ
  • メルマガ
  • facebook
  • note

といったように、いくつかのメディアで発信しています。

発信メディアによって内容を少しずつ変えるようにしているため、
自然と「この話題はどこで書くか」「どう切り取るか」を考えるようになります。
これが結果的に、物事を違った角度から見る訓練にもなっています。

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写真を撮る

写真を撮ることも、私にとって大切な「視点を変えるきっかけ」です。

その場で見た瞬間に感じたことと、あとから写真を見返したときの受け取り方が、
違うことがよくあります。

「こんなところ、気になってたんだな」「意外とここを撮ってるな」と、後から気づくことも多く、
写真はなかなか面白い存在です。

スマホで、思いついたらパシャっと撮るようにしています。
ブログやfacebookに載せるためということもありますが、視点を変えるための自分用の「メモ」にもなっています。

※過去の記事:写真を撮る機会を増やしてみる

写真を見る機会は意外と多く、

  • ブログを書くとき
  • Facebookで発信するとき

特にこのあたりでは、写真を探す過程で、
改めて違った視点に気づくことがあります。

家族との時間

家族との時間も、視点を変える大切なきっかけになっています。

日常の中で、1番近くにいる存在だからこそ、
会話の中で「自分とは違う考え方」に気づかされることがあります。

最近特に多いのが、子どもと散歩をしているとき。
子どもは余計なフィルターがなく、思ったことをそのまま口にします。

道ばたの花や、何気ない風景に興味を示し、
「これ、なんだろう?」と立ち止まる。

大人になると見過ごしてしまうものに、素直に反応する姿を見ると、
「ああ、こういう見方もあるんだな」と感じます。

主観的に考えることは、発信するにあたって欠かせないこと。

ただ、それと同時に、
視点を変えて、客観的な考え方に触れてみる。
このバランスが大切ですね。

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【セミナー動画販売】
融資超入門セミナー:銀行融資の視点から見る決算書の重要ポイント
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【本の出版】
中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)
資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle本)


【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後は、オフ。
家族で、映画を鑑賞。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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