1日の行動は「最初の行動(起点)」で大きく変化します。
その起点をどこにするか。
それによって時間の過ごし方は大きく変わるなと。
特に、独立後は、この起点を意識しておきたいものです。
勤務していると、出社時間などがあり、
勝手に1日の流れがつくられます。
ですが、独立するとそういった「外から与えられるリズム」がなくなります。
だからこそ、自分で1日のスタートを意識することが大切。
今回は「独立後の1日の起点をどこにするか!?」というお話です。

※早起きから始まる好循環
1日の起点を考えてみる
1日の起点となる行動を意識していますか。
起点、その日の行動が動き出す「最初のスイッチ」のようなものです。
例えば、
- 目を覚ます
- コーヒーを淹れる
- 散歩をするなど
どれも何気ない行動ですが、「意識しているかどうか」で意味が大きく変わります。
私自身、独立前は、この起点を意識することがありませんでした。
朝は、仕事があるから、
なんとなく起きて、なんとなく準備をして、
なんとなく1日が始まる。
何かをするわけでもなく、ボヤっと行動をしている感覚でした。
時間に身を委ねる感覚といった感じでしょうか。
結果的に、「1日何をしていたんだっけ!?」となることも。
それは私自身が1日の起点を意識していなかったからです。
早起きがすべての始まり
私にとっての1日の起点は「早起き」。
早起き自体は、独立前からするようにしていますが、
起点を意識し始めたのは独立後から。
早起きすることで、その後の習慣の流れができます。
起床
↓
メルマガ
↓
ブログのネタ決め
↓
ウォーキング
↓
読書
といったような流れです。
逆にいえば、早起きが全てのスタート地点であるがゆえ、
時間が遅くなるとその後の習慣も崩れやすくなります。
(日頃の習慣が後回しになる可能性も…。)
早く起きれば1日の流れがつくりやすい。
だからこそ、私にとって早起きはただの生活習慣ではなく、
1日の流れをつくるための起点になっています。
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起点があると1日が締まる
1日の起点を決めておくと、「なんとなく1日が終わった」という感覚が減ります。
最初の行動が決まっていると、「今日はここから始まる」というリズムが生まれるからです。
私の場合は、それが早起きなのです。
ただし、必ずしも起点が「起床」である必要はありません。
- 散歩をする
- コーヒーを飲む
- 本を読むなど
普段から、自分の生活習慣の1つである行動を起点にしてみましょう。
大切なのは、「ここから1日が始まる」と自分の中で決めておくこと。
小さな起点をつくるだけで、1日のスタートの切り方が変わります。
ちょっとした行動でも、それを意識することで、
1日のリズムをつくることができるのです。
自分なりの「1日の起点」を持っておくこと。
それが、1日を充実させる小さなコツなのかなと。
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その後は、税理士業。
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