習慣は「続けることが正義」と思われがちです。
ただ、私は少し違う捉え方をしています。
習慣は、ちょっとした実験の積み重ねだと。
うまくいくかは、やってみないと分からないですし、
だからこそ、習慣化する仕組みを考えるのが楽しいのです。
今回は「習慣はちょっとした実験である」というお話です。

※粘土で何をつくるという実験
習慣は「正解探し」ではない
習慣の大切さに気が付いたのは、税理士試験の勉強を始めたときです。
ですが、本気で習慣を意識し始めたのは独立後から。
習慣には、大きな力があると考えています。
ただ、意識し始めた頃は「続けないといけない」という考え方に縛られすぎていて、
習慣自体が「しんどい」と思ったこともあります。
結果として、続けることが嫌になるということも…。
そうならないためにも、私が大切にしている考え方があります。
それは、習慣は「正解探し」ではないということ。
1つ1つにやり方がありますし、やる内容によって合うタイミングも変わります。
例えば、勉強。
勉強をする際、始めた頃は夜に勉強する方が、
私にとって都合がいいと思っていました。
(夜型だったので…)
ただ、ライフスタイルが変わることによって、
朝の方が会うことに気がついたのです。
こういった変化は必ずありますし、その時その時で感じ方も変わります。
習慣は正解を探すものではなく、仮説を立てて試していくものだと考えています。
小さく試して、こまめに修正
習慣を続けるうえで大切にしているのが、
小さく試して、こまめに修正をするということ。
自分で仮説を立て、それを実行に移しながら少しずつ改良していく感覚です。
仕組みを考えながら、自分の生活に組み込んでいく過程が楽しく、
私にとって趣味のようになっています。
この「修正ができるかどうか」は、習慣化するうえで重要なポイントだと感じています。
続けていれば失敗することもあるでしょう。
そういった場合に諦めてしまうのではなく、少しずつ修正をして自分に合ったやり方を探すことが大切かなと。
例えば、ウォーキング。
最初は、毎日1時間半ほど歩いていました。
途中から時間を短縮し、途中にランニングを挟むように。
その後も、ちょくちょくとやり方は変えています。
ウォーキングはウォーキングですが、
改良を続けることで、自分に合ったやり方に変化し、落ち着いていくのです。
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続かないのは失敗ではない
継続していれば「やめたい」と思うことはあります。
続かない理由は、さまざま。
- 生き方に合わなくなった
- タイミングが合わなかった
- 楽しくなくなった
ですが、やめたからといって、
それを「失敗」と捉えるのはちょっと違うかなと。
私自身、やめてしまって「続かない人間だ」と考えてしまい、
凹んでいたこともありました。
今は、習慣はちょっとした実験という風に考えるようにしているので、
以前のように考えることはなくなりました。
むしろ、「自分には合わなかった」ぐらいの感覚で良いのではと。
そのぐらいの感覚の方が、次に挑戦しやすいですし、
習慣を楽しむことができます。
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【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後は、noteの記事をアップ。
午後は、子どもと野菜の植え付けをしました。
- インゲン豆
- ほうれん草
- サニーレタス
無事に芽が出ると良いですが…。
