料理ができるようになるメリット

私は普段から料理をする方です。
最近では、私の方が時間に融通が利くこともあり料理をする機会が増えました。

とはいっても、結婚するまで料理をする機会は皆無でした。
リンゴの皮むきすら、まともにできませんでしたので…。

そんな「料理」、できることのメリットを大きく感じています。

今回は「料理ができるようになるメリット」というお話です。

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私は料理ができない!?

結婚当時、私の料理の腕は酷いものでした。
包丁を持たせるのが怖いレベルです。

1人暮らしをしていたときは、ジャガイモに塩コショウかけて食べるのが主食でした。

料理を教えてくれたのは、私の妻です。
(かなりスパルタでしたが…。)

夫婦共働きで子どもが4人、かつ、下の子は生まれたばかりということもありました。
最初に覚えたのは梨の皮むきです。
(料理!?(笑))

料理で1番困ったのが、
「どういう味になるか分からない。」
ということでした。

想像ができないから、どうすればいいか分からないのです。
「何を足したら、あの味になるのか?」が分からないので、手の付けようがありません。
どうすればゴールなのかが分からないのは、経理を始めたときと同じでした。

先が見えないので、更に苦手意識ができるのです。
これが料理を敬遠する理由だと分かったのは、だいぶ後になってからでした。

料理することのメリット

そんな私ですが、今では冷蔵庫の中の残り物で作りたいものを作れるようになりました。
料理をすることのメリットは様々です。

  • 時間を有効に使える
  • 効率化を考える(工夫する)
  • 子どもの弁当を作れるなど

時間を有効に使える

料理ができると圧倒的な時短になります。
食材があれば外出する必要がないのですから。

これは税理士試験の勉強中に強く思いました。
当時、妻より帰宅時間が早かったので、
夕飯を作るようにしていました。

妻が帰宅する時間には夕飯を家族で食べる準備ができているので、夜の勉強の時間の確保に役立ちました。
料理ができることで時間を有効に使うことができるのです。

効率化を考える(工夫する)

料理はやり方や調理器具を工夫することで効率化が大いにできます。
ただ、この根底にあるのは「工夫する」「効率化する」という考え方です。

「効率化」は普段の考え方で大きく可能と考えています。
逆にいうと、考えるクセが無ければ「効率化」は難しいかなと…。

この考え方は仕事においても活きていると感じます。

子どもの弁当を作れる

これも大きなメリットといえます。
今でも、子どもから私の作った弁当の話をされるので頑張ったかいがあったなと。

上手くはないですが、喜んでもらえるので良かったです(笑)。

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まとめ

今回は「料理ができるようになるメリット」というお話でした。
料理への苦手意識がなくなると、世界が大きく変わると感じます。

私も決して上手くはないですが、
自分の食べたいものを作れるのは大きな武器です。

また、「工夫をする」「効率化をする」という考え方を持つための機会としてもおススメです。
仕事にも通じるものがあります。

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昨日は、朝に筋トレ、ウォーキングとブログの更新。
その後は、子どもとゲームを。
そろそろ勝てなくなってきました…。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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