発信をするうえで、避けて通れないのが「ネタ問題」です。
何か発信したい気持ちはあるのに、いざ書こうとすると手が止まってしまう。
私自身、発信を始めた頃は「ネタが見つからない」という悩みをずっと抱えていました。
今考えると、ネタがなかったわけではなく、
ネタに気づく習慣がなかっただけだったなと。
今回は「発信ネタを考える習慣」というお話です。

※とりあえず思いついたことを記録しておく
ネタはないのではなく、気づいていないだけ
発信ネタは、特別な出来事から生まれるものではありません。
日常の中には、ちょっとした変化がたくさんあります。
・ちょっと引っかかった出来事
・違和感を覚えた瞬間
・「以前と違うな」と感じたこと
こうした些細なことが、発信ネタの種になります。
ただ、意識していないと、
それらは右から左へサラサラと流れていきます。
私も、発信を意識するようになるまでは、
日常の出来事をほとんど素通り状態。
一瞬でも立ち止まって「これはネタになるかも」と考えてみる。
この積み重ねが、ネタに気づく力を育ててくれます。
じっとしていてもネタは見つからない
日常の変化に気づくためには、できるだけ行動することが欠かせません。
私の仕事は、どうしてもデスクワークが中心になります。
同じ場所で、同じ景色を見続けていると、
新しい気づきは生まれにくいものです。
そこで私が始めたのが、「とりあえず毎日どこかに行ってみる」という習慣でした。
深く考える前に、外に出る。
散歩でも、買い物でも、用事がなくても構いません。
(外出すれば、写真を撮る機会も増えます。)
この習慣を始めてから、発信ネタに困ることはほとんどなくなりました。
動くことで、視界が変わり、
自然とネタも転がり込んでくるようになります。
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日常を「メモする」仕組みをつくる
最後に重要なのが、気づいたことを必ずメモすることです。
ホントに些細なことで構いません。
(昨日は、卵かけそうめんとメモを(笑)。)
些細なことでもメモをしていると、後々ネタになることがありますから。
人は、思っている以上にすぐ忘れます。
「あとで書こう」と思ったネタほど、消えていきます。
だからこそ、メモを取りやすい環境を先につくっておくことが大切です。
私は、スマホのウィジェットにGoogleToDoを置いています。
スマホを開けば、すぐにメモできる状態。
そして、そのメモはGASを使って、
スプレッドシートの「ネタ帳」に自動で記録されます。
(今のところ、このやり方が合っていますが、メモの方法も日頃から改良しておきたいものです。)



※ウィジェットのToDoに記録しておけば、トリガーでスプレッドシートのネタ帳へ記録。
ブログ用のネタなら「ブログ」、メルマガ用なら「メルマガ」など、
頭に分類名をつけて、区分を。
ネタを「考える → 忘れない → 貯めておく」。
この流れをつくることで、発信のハードルは一気に下がります。
※過去にこういった記事も。
発信のネタに困ったときの対処法
ブログの毎日発信を始めて241日目のとき。
このときよりは腕が上がったかなと。
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昨日は、午前中にメルマガ→ブログ→Kindle。
その後は、税理士業を。
