「締切があると頑張れる」
これは多くの方が感じているのではと。
一方で、締切があることによるプレッシャーもあります。
適度なプレッシャーは必要ですが、ときに疲れてしまうことも。
感じ方は人それぞれ。
だからこそ、自分に合った締切効果を探すことが大切と考えています。
今回は「自分に合った締切効果を探してみる」というお話です。
朝の限られた時間を活用
私は朝型人間なので、早朝の時間を活用するようにしています。
早朝の時間は意外と限られています。
私の場合だと、4時から6時ぐらいまでの時間です。
この2時間ぐらいの間に、「ブログ」「メルマガ」「ウォーキング」といったことを。
その他にも、ちょこちょこと片付けをしたりといった感じです。
「ここまで」と決めているので、おのずと制約ができて、
集中力が上がります。
1日中時間があると、逆にダラダラしてしまうことがあるので、
時間に制約を設けて、優先順位をつけざるを得ない状況に。
「終わりが決まっている状態」をあえてつくることで、締切効果を日常に取り入れることができます。
毎日の習慣に落とし込む
締切というと、「○○日までにやる」というイメージが強いかもしれません。
ただ、それが合わない場合は、普段の習慣の中に「締切」を取り入れるのもおすすめです。
私の場合は、
- メルマガ→20分
- ブログ→1時間
- ウォーキング→30分
とおおよそ時間を決めています。
(もちろん、その時間内に終わらないこともあります。)
おおよその締切時間を決めておくことで、より意識を研ぎ澄ましていく感覚です。
ここで私が大切にしているのは、「完璧に終わらせること」を目的にしないということ。
あくまで「その時間はそれに使う」といった目安です。
そうすることで、自然と「どこまでやるか」というところに意識が向いていきます。
締切効果は大事、けれど締切を強く意識するのが苦手という場合は、
こういった「習慣の中に溶け込ませる」という考え方も1つの方法かなと。
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自分に合った締切効果を探す
自分に課す締切に「こうあるべき」というものはありません。
むしろ、人によって合うカタチは、まったく違います。
私自身、いろいろと試してきました。
「週1」や「平日毎日」など。
週1であれば、「○○曜日までに」、
平日毎日であれば、「平日のその日の終わり」が締切といった感じでしょう。
どちらも締切効果は働きます。
ただ、自分には合わなかったというだけです。
(意外と精神的な負担が「毎日する」よりも大きいなと。)
大事なのは、負担を感じる場合に「やり方を疑ってみる」ということ。
頻度を変えてみる。
時間帯を変えてみる。
締切の単位を変えてみる。
少しずつ試しながら、「これなら続けられる」というものを見つけていく。
締切は、集中力を上げるために効果的です。
ですが、使い方を間違えると、自分を縛ってしまうこともあります。
だからこそ、「誰かにとっての正しいカタチ」ではなく、
「自分に合うカタチ」を探していくことが大切です。
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