集中力をあてにしないための習慣

「今日は集中できないな…。」
そう感じる日は誰にでもあるでしょう。
やる気が出ない、頭が回らない、つい別のことをしてしまう。
そんなときに「集中力が足りないから仕方ない」と考えてしまうと、行動そのものが止まってしまいがちになります。

今回は「集中力をあてにしないための習慣」というお話です。

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目次

集中力をあてにすると失敗する

集中力は、自分で完全にコントロールできるものではありません。
睡眠、体調、気分、天候、ちょっとした出来事。
少しのことで左右されることがあるでしょう。

それにもかかわらず、「集中できたらやろう」「まとまった時間がとれたらやろう」と考えていると、行動するまでの条件がどんどんと厳しくなっていきます。

気分が乗らない日、少し疲れている日など。
そうした日はすべて「今日はやらなくていい理由」になってしまいます。

集中力を前提にすることで、集中できない日は「何もしない日」になる。

だからこそ、集中力をあてにする働き方・学び方は、長く続けることに向いていません。
続かない仕組みのうえで、続けようと頑張っている状態といえるかもしれません。

とりあえず毎日やってみる

集中力に頼らない1番シンプルな方法は、できの良し悪しを考えずに毎日やることかなと。
「5分だけ」「途中まででも」「完成しなくていい」。

ポイントは「成果」で考えずに「着手」で考えるということ。
確かに集中できない日は、質が落ちる可能性もあります。

それでも、ゼロよりは確実に前に進んでいるのかなと。
むしろ、集中していない状態でも行動できることこそが習慣の強みです。

例えば、Kindle本の執筆。
誰かが締め切りを設けているわけでもないので、結果的に自分のペースになってしまいます。

書く日が曖昧になると、やらない日が確実にできるなと。
それこそ「気分が乗らない」という言い訳になってしまうのです。

「やる」「やらない」の選択肢をつくらないためにも、最近はKindle本を毎日書くようにしています。
最低500文字。

かなり少ない文字数ですが、着実に進んでいます。
今までの自分の失敗からして、曖昧になればなるほど「やらない理由」を探してしまいます。
逆に明確になっていると続けやすいし、例外もできません。

やはり「毎日やる」は最強だなと。

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集中できた日は「おまけ」

また、毎日やるからこそ、ふっと集中できる日が現れることもあります。
この瞬間が訪れるのも習慣的にやっていることのおかげです。

あくまで「おまけ」みたいなもの。
集中できた日はラッキーぐらいの感覚で捉えるようにしています。

このスタンスでいると、

  1. 集中できない自分を責めなくなる
  2. 行動のハードルが下がる
  3. 結果的に続く

という好循環が生まれます。
集中力は頼るものではなく、「たまに助けてくれる存在」くらいに考えておきたいものです。

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【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後に、金曜日更新のnote記事をアップ。
午後は家族で外出。
帰宅後にKindle本の執筆を。

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この記事を書いた人

税理士
銀行融資診断士
元経理マン

融資・資金繰りに強い税理士。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日発信中。
筋トレとウォーキングが日課。

一般企業で経理職を経験後、税理士事務所に転職。在職中に税理士試験に合格し、2024年10月1日独立。

税務・経理に関するサポートはもちろん、融資・資金繰りのサポートも積極的におこなう税理士。

妻と5人の子供がいる賑やかな家族。

詳しくはプロフィール

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