「早起きしたいけど、なかなかできない」と思われている方は多いでしょう。
私自身もずっと考えてきたことです。
以前であれば、早起き=意志力と考えていました。
アラームを複数セットして、「明日こそ早く起きるぞ」と決意し、寝る。
結果として、失敗…(笑)。
この繰り返しでした。
今考えると、必要だったのは「やる気」ではなく、「やめること」だったなと。
今回は「早起きをするためにやめたこと3選」というお話です。
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夜更かしを正当化するのをやめた
まず1つ目は「夜更かしを正当化することをやめた」ということです。
早起きをするためには、「夜更かしをすることは NG」 ということは自分自身でも分かってることですが、意外と例外をつくってしまってることが多いことに気がつきました。
特に、休みの前になるとついつい「明日は休みだから…」と言って夜更かしをしていたのです。
「今日は夜更かしをしてもしょうがない」「今日ぐらいは大目に見よう」といって例外をつくることで、せっかく継続できていた早起きでも一発で頓挫してしまう場合があります。
この問題を避けるためにも、就寝時間を明確に設定しておくことをおすすめします。
私の場合は、22時30分までに就寝するというルールにしています。
ルールを明確にしておくと、夜更かしをする機会は激減します。
(大晦日の日でも新年を迎える前にしっかりと就寝していましたから(笑)。)
寝る直前に情報を入れるのをやめた
2つ目は「寝る直前に情報を入れるのはやめた」ということです。
これは睡眠の質を落とすこととして有名な話です。
寝る前に余計な情報を入れすぎて、睡眠の質が悪くなり、結果として朝起きられないという状態に陥るのです。
代表的なものといえばスマホでしょう。
寝る前にちょっとだけと思ってスマホを開き、気が付いたら1時間以上も触っていたということは、多くの人が経験したことではないでしょうか。
スマホを開けば多くの情報が手に入り、1つのことが気になれば、次のことも気になる…結果として終わりのない情報にひたすら触れ続けることになります。
そうならないためにも、私はベッドに入ってからは極力スマホを見ないようにしています。
完全にスマホを触らないとまではいきませんが、「ここまで」という線を引くようになりました。
寝つきが良くなれば、おのずと朝の目覚めは大きく変わってきます。
寝る前に考え事をするのもできるだけやめようと思っているのですが、寝る前に面白い発想が浮かんだり、ブログのネタが思いついたりと、考え事をする時間をなかなか減らすことができていません…。
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朝にやることを明確に決めないまま寝るのをやめた
3つ目のポイントは「朝にやることを決めないまま寝るのをやめた」ということです。
早起きをしたいと考えるのは何かしら朝にやりたいことがあるからではないでしょうか。
私が早起きになったきっかけは「勉強」でした。
当時は税理士試験の勉強をしていて、仕事をしながら勉強していたので、確実に時間を確保することができる朝の時間を有効に使いたいと思ったのです。
ですが、税理士試験の勉強をするというだけでは、やることが抽象的すぎて何から始めればいいのかという問題にぶち当たりました。
結局のところ、「何をすればいいのか」「何から始めるのか」が明確に定まっていなかったので、早起きができる確率もおのずと下がりました。
そこで、私が取った対策は「やることを明確にするということ」です。
(単純ですが…。)
朝の税理士試験の勉強は基本理論暗記と総合問題の時間に使っていました。
やることが明確になっていれば、朝起きて「どれから始めよう!?」と悩むことはありません。
即座に自分がしないといけないことに着手することができるのです。
これは勉強だけでなく、早起きをしようと考えている方であれば誰でもおすすめしたいことです。
毎朝、起きてから何をするのかを明確にしておく。
大切なのは「より詳細に」ということです。
読書をすると決めたなら、「何の本を読むか」を前日の夜に決めておきましょう。
そして、その本を朝に読書する場所に準備しておくのです。
これだけで、早起きすることの動機づけを明確にすることができます。
早起きは「やる気」より「やめる」ことを明確にすることが大切。
意志力だけで続けるのには限界がありますから。
早起きするのであれば、新しいことを足す前に「何をやめるか」を決めてみることをおすすめします。
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昨日は、朝にブログなどの発信とKindle本の執筆。
その後は、税理士業を。

