「習慣が大事なのは分かっている。でも続かない。」
そう感じたことはないでしょうか。
やる気や意志に注目されることが多いですが、
気持ちに余裕がないことが原因の場合もあります。
私自身、独立してから「習慣」を大切にしています。
そして気づいたのが、習慣を続けるためには、日頃の効率化が欠かせないということです。
今回は「日々の効率化は習慣を支える力になる」というお話です。
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習慣は「時間」ではなく「余裕」が大切
「もう少し時間があれば続けられるのに」
習慣が途切れる際の言い訳として、私自身がよく使っていた言葉です。
ですが、実際に大切なのは時間の長さではなく、
気持ちに余裕があることだなと。
予定が詰まり、常に追われている状態では、
たとえ30分の空き時間があっても、何か新しいことを始めようとは思えません。
税理士業界でいうと12月ぐらいから繁忙期と言われる時期です。
ただ、その繁忙期に吞み込まれていては、日頃から積み上げてきた習慣が簡単に崩れてしまいます。
そうならないためにも、日頃から効率化を意識したいものです。
「なんとなくやる」からの脱却
まず、最初に大切なのは「なんとなくやる」状態から抜け出すことです。
この「なんとなくやる」というのは意外と厄介なもの。
毎日の習慣や仕事の中に潜んでいて、
- 前からこのやり方だった
- このやり方に慣れているから
- 特に困ってないから
といった理由で、見直されないまま続いていきます。
ですが、「なんとなく」やっていることほど、
実は無駄な手間や消耗が多かったりします。
効率化で大切なのは、日頃からやっていることを、
定期的に疑ってみることだと考えています。
私が最近、ウォーキングをしながら音声入力でブログを書き始めたのも、
こうした見直しの延長線上にありました。
机に向かって書くのが当たり前、そう思い込んでいましたが、
実際に歩きながら書いてみると、意外とその方が言葉が出てくることに気づいたのです。
こうした小さな見直しの積み重ねが、日常の負担を減らし、
結果として習慣を守ることにつながっています。
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効率化は「未来への仕込み」
私は効率化をするのは料理でいう「仕込み」に近いものだと感じています。
どんなに腕があっても、仕込みが雑だと、
いい料理はできません。
逆に、仕込みが整っていれば、
調理そのものはスムーズに進みます。
効率化も同じです。
- 環境を整える(性能の良いパソコンを買うなど)
- 手順を簡単にする(定期的な見直しを)
- 迷わず進める状態をつくる(チェックリストなど)
これらは、ちょっとした見直しをすることで可能となります。
即効性もあり、かつ、将来の自分が習慣を続けるための大切な支えになるでしょう。
習慣は、一度止まると、
再開のハードルが一気に上がります。
だからこそ、止まりにくいカタチをつくっておくことが重要です。
日々の効率化は、派手ではありませんが、
習慣を確実に支えてくれる力になります。
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昨日は、朝に発信と1件の打ち合わせ。
その後に、ブログを更新し、Kindle本の執筆をしました。
午後は、税理士業を。

