freedom is not free、【自由はタダではない】

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「freedom is not free」、直訳すると「自由はタダではない」という意味です。

独立をすれば、すべて自由です。
時間や場所、仕事道具など全て自分で決めることができます。

ですが、その自由には鍛錬や覚悟が伴うことを、日々感じています。

今回は「freedom is not free、【自由はタダではない】」というお話です。

目次

毎日鍛錬する覚悟

独立をすれば、毎日鍛錬する覚悟が必要かなと。
もちろん、独立をしていなくても、毎日何かしらの鍛錬をされている方はいらっしゃるでしょう。
ただ、私は、そうではありませんでした。

雇われていた時代は、休みの日はしっかりとダラダラしていました。

独立後はというと、そういった時間は少なくなりました。
土日祝は、税理士業をしないと決めている私ですが、
その他のことはしています。

  • ブログ
  • facebook
  • X
  • Kindle執筆
  • 読書など

丸1日、仕事をしないという日は無いと言ってもよいでしょう。
独立後は、自由だからこそ、サボることも簡単です。
日々、自分を律するということが大切になります。

とは言っても、キツイという感覚は一切ありません。
前述した毎日やっているようなことは、全て「自分がしたい」と思うことだからです。

自分と向き合う覚悟

独立をしてから、改めて自分と向き合う機会が増えたと感じています。

自由であることは、自分で決めることができるということ。

  • 時間の過ごし方
  • 誰と関わるか
  • 何を目指すかなど

これらを決めて、自分自身で進んでいく必要があります。

私自身は、最初に「やらないこと」を決めました。
「やらないこと」をリスト化して、いつでも確認できるようにしています。

「やらないこと」を先に決めてしまえば、「やらないためにはどうするべきか?」を考える必要があるので、
「やるべきこと」を決めやすくなるのです。

何でもできる自由だからこそ、「自分は何をしないのか」を決めることが、
自分自身との対話になります。

「やらないこと」を決める習慣は、独立後についたもの。
簡単に考えていましたが、思った以上に覚悟が必要です。

独立という自由

「freedom is not free」、独立をしたことで、
考えることが増えました。

雇われていた時代は、極端な話、何も考えなくても、
時間さえ過ぎれば、給料が発生しました。

独立後は、自由であり、すべての時間が自分の成果に繋がる可能性がある濃厚な時間になりました。
正直、想像以上の自由だったので、独立当初は面くらいました。

独立当初、平日から私服で外出することに抵抗がありました。
「周りからどう見られているか?」を気にしていたのです。
平日の朝に病院に行ったら、「仕事してないの?」と聞かれたり…。

今は、さすがに慣れましたが、
時間の過ごし方は、まだまだ甘いなと感じています。

少しずつ自分のスタイルを確立していくためにも、
日々の試行錯誤を大切にしています。

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まとめ

今回は「freedom is not free、【自由はタダではない】」というお話でした。

自由はタダではない。
改めて、日々の努力が大切と感じています。

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【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後は、税理士業を。
午後から外出をしてKindleの執筆をしました。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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