家庭菜園で継続する習慣を身につける

独立して仕事をするようにって、継続する力の大切さを改めて感じています。
目に見える成果が出るまでには時間がかかり、つい三日坊主になってしまうことも…。

そうならないためにも、日頃から継続する鍛錬が必要かと。
家庭菜園もその1つです。
種や苗を植えて収穫までのプロセスは、毎日の小さな積み重ね。

今回は「家庭菜園で継続する習慣を身につける」というお話です。

【税理士・廣瀬充について】
廣瀬充のプロフィール
事務所ホームページ
X
facebook(友達申請をする際は、メッセージをお願いします。)
無料メルマガ「ひとり経営ライフログ」

【仕事のご依頼】
税務顧問
スポット相談
メール相談
執筆のご依頼

【セミナー動画販売】
融資超入門セミナー:銀行融資の視点から見る決算書の重要ポイント
独立1年目セミナー

【本の出版】
中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)
資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle本)

目次

毎日の水やりで積み重ねる感覚を鍛える

家庭菜園を始めたのが2025年の4月。
水やりを続けて、5か月ほどが経過しました。
(遠出をする際の水やりをどうしようかと…。)

野菜づくりは、いきなり成果が出ることはありません。
朝起きて土の乾き具合を確かめ、必要な分だけ水をやります。

時間にして5分~10分ほど。
ですが、この日頃の積み重ねが最終的な収穫につながります。

ブログなどの発信や自分自身のスキルもこれと同様の感覚があります。
時間をかけて、少しずつ育てていくのです。
ブログを始めた頃は、必死に記事を書いても、1日に読まれる数は知れています。
(1時間~2時間かけて書いていました…。)
そこで挫折をすると、収穫に辿り着くことができません。
すぐに成果がでるわけではないけれど、積み重ねることで確実に力がつきます。

「小さなことでも、続けることで大きな成果になる」を感じることができれば、それが継続するモチベーションにつながっていくのです。
その小さな成功体験の1つとして、家庭菜園はおすすめです。

落花生の苗を植え付けしたとき
現在の落花生

成長の変化を記録して「続けるモチベーション」を鍛える

家庭菜園をしている方は、成長の過程を記録されていることが多いように感じます。
植え付け日、発芽日、追肥をした日や花が咲いた日など、ノートやスマホに記録をするのです。

私は、写真で残すようにしています。
朝に変化を探し、写真を撮ります。
もちろん、前日と変わっていないことが多いのですが…。
それでも、時々見つかる変化が面白いのです。

仕事やそのほかの習慣も同じで、行動や成果を確認し、記録するということは重要なこと。
記録をすることで、モチベーションを維持しやすくなります。

私の場合は、

  • 経理
  • facebook
  • ブクログ
  • ネタ帳
  • 写真など

毎日記録をするようにしています。

特に経理は、独立後の経営状況を把握するためには必須です。
早めから習慣にすることで、数字を確認することに慣れおくことをおすすめします。

【税理士・廣瀬充について】
廣瀬充のプロフィール
事務所ホームページ
X
facebook(友達申請をする際は、メッセージをお願いします。)
無料メルマガ「ひとり経営ライフログ」

失敗も含めて長い目で見る姿勢を鍛える

家庭菜園は失敗がつきものです。
天候不順や害虫で思うように育たないこともしばしば。

最近では、焼き肉用レタスの種まきをして、すべて発芽しませんでした…。

少し植える時期が早すぎたのでしょう。
暑さにやられたのだと…。

つるなしいんげんは、手前の2つは発芽して、奥の2つは発芽しませんでした。
土や肥料、水やりなど、条件は全く同じだったのですが…。
植え付けの方法が悪かったのかもしれません。

家庭菜園では「原因を考えて次のシーズンに活かす」経験ができます。
これは独立後の仕事においても同様です。

結果が出るまで時間がかかることを前提に、自分自身で考えながら改善していくことが不可欠です。

何気なく始めた家庭菜園ですが、意外と「気づき」があります。
日々の成長や変化から、新しい発見があるかもしれません。

【仕事のご依頼】
税務顧問
スポット相談
メール相談
執筆のご依頼

【本の出版】
中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)


【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後に、1件の面談を。
午後は、note記事を投稿して、資料の作成をしました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

目次