「自由に生きたい」
そう考えて独立したり、働き方を見直したりする方は多いでしょう。
一方で、「習慣」という言葉には、
- 縛られる
- ルールに追われる
- 窮屈
といったイメージを持たれがちです。
ですが、私自身は、自由でいるためにこそ、習慣を大切にしています。
今回は「自由の中に、習慣という軸を置く」というお話です。
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自由は「気分」ではなく「土台」から生まれる
独立をすると大きな自由が手に入ります。
最初はフワッとした気分でした。
ですが、その数日後、少しずつ焦りが…。
自由というと、「今日は何をしてもいい」「やりたいときに、やりたいことをする」そういったイメージを思い浮かべていました。
ただ、気分に任せた自由は、意外と長続きしません。
体調を崩したり、やる気が出なかったり、判断に迷ったりすると、「何もしない自由」になってしまう場合も…。
そこで必要になるのが土台(習慣)です。
起きる時間、仕事を始める時間、学ぶ時間など。
習慣があるからこそ、その上で自由に動けるようになるのです。
習慣は自由を奪うものではなく、自由を安定させるための土台になります。
習慣が「選ばなくていい自由」をつくる
独立して自由になり、最初に感じたことが「とてつもなく自由」ということです(笑)。
「今日は何をしようかな?」「何から始めようかな?」「そもそもやるか?、やらないか?」1日の中で多くの選択を迫られます。
極端な話、「1日何もしない」という選択肢もあるでしょう。
そして、ある日、毎日選択し続けることに少し疲れた自分がいました。
そこで私が助けられたのが習慣です。
- 早起き
- ブログ
- ウォーキング
- 読書
- 筋トレなど
これらの習慣が生活の軸となっています。
そこにはやらないという選択肢がありません。
習慣は1つ1つがトリガーとなり、次の行動のきっかけとなっています。
結果として、「やる」「やらない」を選択をするというストレスから解放されることとなりました。
習慣は「選ばなくていい自由」を生み出すことができるのです。
選択する力を残しておけば、本当に選択が必要な場面のときに思い切って使うことができます。
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自由を守るために、あえて習慣を大切にする
自由でいたいと思うほど、自分を甘やかしたくなる場面もあります。
- 今日はやらなくてもいいか
- 明日まとめてやればいいか
- ちょっと休もうか
これが続くと、気づかないうちに「自由」ではなく「不安定」な状態に近づいていきます。
精神的に不安定な状態になると判断を鈍らせる原因にもなるでしょう。
私は独立後、数日して、すぐにこの状態に陥りました。
だから、あえて自分を縛る習慣を持つようにしています。
縛るといっても、厳しいルールではありません。
淡々と続けられる、でも適度な負担のある習慣です。
これがあることで、1日のリズムができ、さらに自分の自信へとつながります。
そういった面で、独立してすぐに始めたウォーキングも正解だったといえるでしょう。
小さな縛りがあるからこそ、
- 仕事の自由
- 時間の自由
- 精神的な自由
が守られるのです。
最近は、Kindle本の執筆を毎日するということにも少しずつ慣れてきました。
次は、メルマガを始めるために虎視眈々と準備中です。

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昨日は、朝にブログを更新。
その後は、Kindle本の執筆を。
午後からは、税理士業をしました。

