新しい年を迎えると、新年の抱負を考える方もいらっしゃるかと。
「○○をしたい」「○○をやめる」など。
人によってさまざまでしょう。
私は、この新年の抱負を数年前からつくらないようにしています。
今回は「新年の抱負をつくらなくなった理由」というお話です。
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新年の抱負は失敗する!?
新年の抱負をつくらなくなった理由の1つとして、「成功したためしがない」ということがあります。
年末年始は、自分自身も周囲もいつもとは違う雰囲気が出ています。
そんな中で目標をつくっても上手くいかないのかなと。
そして、目標をつくったところで、余程の決意がなければ、1年経ったら忘れています(笑)。
(紙に書くというようなことをすれば良いのですが…。)
また、多くの調査や研究で、新年の抱負は達成率が低い傾向があると言われています(8~9%程度と紹介されることもあります)。
- モチベーションの低下
- 計画不足・具体性がない目標設定
- 現実的でない抱負
といったことが理由として挙げられるでしょう。
例外をつくらない
以前のブログで新しい習慣をつくるのであれば「年末にやってみる」ということをお話しました。
年末に始める理由として、この時期は休んでいる方が多いということ、そして「新年からやろう」と考えたものが続いたためしがなかったからです。
習慣をつくる以上、例外はつくらないということが何より大切です。
それゆえ、あえて例外ができやすい年末から始めることに意味があるのかなと。
一方で、新年の抱負となると意志の力に頼る部分が強くなります。
新しい年だからという理由で安易に目標を設定してしまうことが多かったのです。
(目標だけが先行してしまう印象。)
いつもと違う雰囲気の中で掲げてしまう目標には再現性が低いことが多いのが現実。
私が新年の抱負をつくらなくなった理由はここにあります。
モチベーションだけに頼った目標や計画不足、現実的でない抱負をつくりやすいのが、この年始の時期といえます。
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意志に頼らないやり方を
私の今までの失敗した原因を振り返ってみると、その大半は「意志だけに頼ったものになっている」というものでした。
意志だけに頼ればモチベーションが低下した際はやめたくなります。
意志だけで目標を定めると、計画性のない目標となってしまう可能性も高くなります。
新年の抱負をつくってもうまくいかずに、後から「自分は意志が弱い人間なんだ」と思うくらいならば、いっそのことつくらなければ良いのではと。
そもそも、新しい年を迎えたからといって、目標を立てる理由にはなりません。
目標は常日頃から出てきますし、それを達成するために計画を練るのみです。
新年の抱負をつくることが悪いというわけではなく、意志だけに頼って目標を立てることはかえって逆効果になるということです。
動機づけのために「意志の力」を活用し、仕組みを活用して達成できる目標をつくっていきたいものです。
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昨日は、朝にブログを更新。
その後は、Kindle本の執筆を。
午後はオフ。

