独立か安定か?「独立しない選択肢」を考えて見えた本当の自由

※自分で選んだ道を

独立はラクではないですが、楽しいものです。

一方で、「もし独立していなかったら?」ということをときどき考えるようにしています。
それは自分の立ち位置を正確に見極めるために重要なこと。

今回は「独立か安定か?「独立しない選択肢」を考えて見えた本当の自由」というお話です。

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目次

雇われていれば安定か!?

雇われていることの強みは、なんといっても「毎月の給料」でしょう。
毎月必ず給料として収入があります。
これは大きな強みといえます。

独立後はそうはいきません。
ゼロからスタートすれば、最初の方は売上がないことが当たり前。
(私の場合はそうでした。)
売上を獲得するための営業も自分自身でする必要があります。

売上は変動しますから安定というわけにはいきません。
これだけ聞けば、雇われている頃の方が「給料」というものがある分、安定しているといえます。

ですが、長期的な視点で見るとどうでしょう?
会社の中で異動があることもありますし、苦手な上司がやってくることもあります。
(倒産というリスクも…。)

また、目に見える安定も大切ですが、目に見えない安定(精神的安定)にも注目しておきたいものです。

自由度の高さで選ぶ!?

自由度の高さも雇われている頃と独立後では大きく変わります。
勤務時間や出勤日数が決められている雇われてる頃とは違い、独立後はすべてを自分自身で決めることができます。

すべてを自分自身で決めることができるということは大きな強みです。
一方で、自由度が高すぎてストレスを感じてしまう場合も…。
自分で決めるということはけっしてラクではないのです。

私自身、独立した当初は自由度の高さに驚かされました。
自由が不自由にならないためにも、日頃から鍛錬をすることが大切かと。

心配は常にありますが、今は相談ができます。
オンラインでもできるので非常に便利です。
(私もそういったメニュー【スポット相談】を作成しています。)

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「自由ということにどれだけ比重を置くか?」ということも独立するかどうかを考える1つの基準になります。
自分で舵を取れる割合を増やしたいのであれば、独立をおすすめします。

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自分が楽しい(進みたい)と思える選択肢を

独立するかどうか!?
それは総合的に判断するものですが、結果として自分自身が楽しいと思える道を選ぶことが重要かなと。

「楽しい=ラクな道」ではありません。
自分が心の底から行きたいと思う道を決めることが大切。

私にとって安定かどうかは大きな判断基準になりませんでした。
「雇われている=安定」ではないからです。

働く場所によって残業時間が多い、パワハラなど精神的なダメージがある場所もあるでしょう。
それが原因で働けなくなる場合もあります。
(「不変的なものがない以上、自分が進みたい道を」というのが私の信条です。)

むしろ、拘束時間の長さや自由度の低さを考えると、独立が1番良い選択でした。
そして、今も独立して良かったと感じています。
独立前と比べて大変なこともありますが、自分自身でコントロールできるので、それなりにやりようがあります。

「独立しない選択肢があったこと」をときどき考えることで、自分の気持ちを改めて確認できます。

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【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後は、税理士業を。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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