「営業」。
私からすると、ハードルが高いものという印象でした。
「営業=断られる・嫌な思いをする・心が削られる」
そんなイメージが先に立っていたからです。
ですが、独立後はそうも言ってられません。
自分で仕事を獲得する必要があります。
では、どういった営業をするか。
ここで無理をすると、営業そのものが嫌になり、
いずれ手が止まってしまいます。
だからこそ、自分が楽しいと思える営業方法を見つけ、無理なく継続することが大切。
今回は「独立後の営業を楽しい習慣に。無理なく継続する方法」というお話です。
独立後の営業は「できれば毎日」少しずつ続ける
営業は、いつするのか。
この質問に対して、
私の答えは「できれば毎日」です。
「毎日なんて無理…」
そう感じる方も多いと思います。
ですが、それは営業を「気合と根性が必要なもの」と捉えているからかもしれません。
もし、精神的な負担が少なく、終わったあとに少し前向きになれる。
そんな営業方法であればどうでしょう。
毎日少しずつなら、現実的です。
営業は、一度やって終わりではありません。
継続してこそ、意味が出てきます。
だからこそ、「たまに頑張る営業」よりも「毎日できる営業」を選ぶことが独立生活を支える柱になります。
独立後の営業は1つではない。自分に合う営業方法を選ぶ
営業と聞くと、どうしても電話営業や訪問営業を思い浮かべがちです。
実際、独立前の私がそうでした。
営業とは、しんどくて、断られて、心が削られるもの。
そんなイメージを持っていました。
ですが、営業の方法は本当にさまざまです。
- DM
- チラシ
- 広告
- 紹介
- 発信
どれが正解ということはありません。
あるのは、向き・不向きだけです。
「成果が出そうかどうか」ということは大切です。
そこにもう1つ「自分が楽しいと感じ、継続できそうかどうか」という視点も加えてみることをおすすめします。
継続しなければ、結果は出ません。
これは、独立後に身をもって感じたことです。
【税理士・廣瀬充について】
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・無料メルマガ「ひとり経営ライフログ」
私が選んだ営業方法は「発信」
私が選んだ営業方法は「発信」でした。
現在、毎日やっているのは、
- ブログ
これに加えて、
- note(金曜日更新)
- 事務所ホームページ(不定期更新)
最近は、毎日発信するメルマガ(ひとり経営ライフログ)も始めました。

最初からすべてやっていたわけではありません。
最初はブログだけ。
「続けられそうだ」と思えたのが理由です。
正直に言うと、ここまで来るのは簡単ではありませんでした。
毎日発信するには、時間を確保する必要があります。
考える力も、文章を書く力も求められます。
その結果、
- 時間管理を意識するようになり
- 仕事の優先順位を考えるようになり
- 効率化を意識するようになり
営業以外の部分での変化が大きかったのも、私が続けれらる理由の1つ。
そしてなにより、発信そのものに楽しさがあるからです。
ネタを探すこと。
文章の構成を考えること。
伝え方をを考えること。
発信は、営業であると同時に、
自分自身の鍛錬でもあります。
もしこれを、「仕事を得るための営業」と捉えていたら、きっと続かなかったと思います。
気合や根性に頼る営業は、一時的には動けても、長くは続きません。
継続できなければ、結果も積み上がらない。
だから私は、「成果が出るかどうか」ということに加えて、
「継続できるか」ということを基準にしています。
営業を「しなければならないもの」から「毎日の習慣」に変えられたとき、
独立後の働き方は、ずいぶんラクになります。
楽しいと思える営業は、甘えではありません。
独立後に折れないための、現実的な手段です。
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・中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)
・資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle本)
【ログ帳】
昨日は、朝にメルマガ→ブログ。
その後は、税理士業を。
夕方に、Kindle本の執筆をしました。

