調べることの面白さ:探求心を失わない

何かを始めるとき、新しいことに出会ったとき、必ず「調べる」ということをします。
私は調べることが大好きです。
税理士の仕事も調べることが多く、私が好きな理由の1つ。
調べることはスキルアップや新しい発見につながる行為。
だからこそ大切にしたいものです。

今回は「調べることの面白さ:探求心を失わない」というお話です。

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目次

調べる方法はさまざま

調べるといっても方法はさまざま。

  • 人に聞く(セミナーなど)
  • 検索
  • 生成AIに聞く
  • 自分で試してみる

どれがいいというわけではなく、どの方法も活用することが大切かなと。
自分が求めている答えがどこで見つかるかは分かりませんから。
調べる方法は多いに越したことはありません。

探求心を失わない:好きなことなら必死になる

この調べるという行為、大人になるとおろそかになりがちなところでもあります。
大人になればそれなりに経験がありますし、その経験のおかげでどうにかなるということも…。

子供の頃は、ちょっとしたことでも手探りで少しずつ調べていたことも、大人になるとその機会が減ってしまうということは珍しくありません。
そうならないためにも、常日頃から探求心を磨くトレーニングを欠かさないようにしています。

探求心をトレーニングするのに1番手っ取り早いのが「好きなことを見つける」ということでしょう。
「好きなこと」になれば夢中になって調べ、時間を忘れてしまいます。
好きなゲームをしていて、レベルアップするために必死になるような感覚です。

ただ、好きなことは早々見つかるものではありません。
そこで、私が実践しているのは「少しでも気になったら調べる」ということです。
そしてこの「気になる」をつくるために、日頃から自分のアンテナを高く持っておくことが大切かなと。

とはいえ、全てのことにアンテナを立てるのは大変です。
最初は自分が興味ありそうなジャンルを絞ってみることをおすすめします。

私の場合だと、税金や融資・資金繰りのことはもちろんですが、他にもウォーキングや発信、家庭菜園、IT などは、アンテナを高く持つようにしています。
気になった部分はその場ですぐに調べたり、メモを取って後から調べられる環境を整えておきたいものです。
「ちょっとした気になる」を逃さないことで自分自身のアンテナの感度を高めることが大切です。

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本当の探求心!?:流行に流されない

調べるにあたり、私が1つ注意していることがあります。
それは流行に流されないということです。

私自身、流行は嫌いではありません。
(むしろ好きな方!?)
ですが、「流行っている=良いもの」とは限りません。

ただなんとなく「流行っているから」で始めてしまうのではなく、自分自身で調べてみるということが大切かなと。
もちろん実際に試してみるということも大切です。

同じ「流行に乗る」という行為でも、「自分自身が調べ、やってみること」と「なんとなく流行っているから」では大きな違いがあります。

例えばプログラミング、コロナ禍で一気に人気が高まりました。
ですが、今でもそれを活用して探求をされている方は少ないのではないでしょうか。

流行そのものに流されるのではなく、あくまで自分自身が興味を持つということが大事です。
「周りがやっているから」ではなく「自分がやってみたい」と思えるか。
その入り口の違いで、その後の探究心につながるかどうかが大きく変わってきます。

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昨日は、朝にブログの更新、note、税理士業という流れでした。
午後は、打ち合わせの準備を。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
早起き、勉強、運動、発信。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。
大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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