独立後の『流される』の判断

独立してからというもの、「判断する」ということの大切さを感じています。
波に乗るのか、乗らないのか、その判断は自分でしていくもの。

そこの軸だけは、ブラさないようにしておきたいところです。
今回は「独立後の『流される』の判断」というお話です。

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【本の出版】
・中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)
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目次

あえて流されているもの

あえて流されているものの1つが習慣です。
特に、朝の発信(ブログ・メルマガ)やウォーキングといった部分。

毎日、淡々と流れに乗って実行している感覚に近いです。
意識しなくても、自然と身体が動くのが習慣の強みですから。

独立すると判断することが一気に増えるので、毎回あれこれ考えなくていいのは大きいですね。
(ただ、その流れを、ときどき見直すことも大切です。)

もう1つが流行。

流行っているものは、とりあえず触ってみる、経験してみるということをしています。
どんなものが流行っているのかを調べたり、子どもから教えてもらったりと。
最近だと、AIはいわずもがな。

習慣も流行も、「あえて」流れに身を任せている部分があります。

流されないと決めているもの

一方で、流されないと決めているのが「判断」です。

試してみたうえで、取り入れるかどうかは自分で判断する。
試すことと、取り入れることは別ものですから。
流れに乗っかってみても、残すか手放すかは自分で決める必要があるのです。

独立すると、誰かが代わりに決めてくれるわけではないですし、決めることを誰かに委ねるのであれば、せっかくの独立の楽しみがなくなってしまいます。
だからこそ、そのまま流されるのではなく、「あえて」というのが大事なのです。

その判断軸を保つために、普段から発信をしているところもあります。
自分の考えを言葉にして、出していくことが、自分の判断を確かめることにつながっているなと。

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判断する意識を持ち続ける

独立するときに、「今から独立なんて無理じゃない?」と言われたことがあります。
独立するのは、もちろん不安でした。
ですが、そもそもやると決めていたので、「それを言われたところで」という感じだったのです(笑)。

ただ、「無理じゃない?」も、1つのアドバイス。
従うものでも、はねのけるものでもなく、参考にしておくといった感じでしょうか。

一度口の中に入れてはみるものの、噛んでみて、飲み込むかどうかは自分で決めるという感覚です。
与えられたものをそのまま飲み込んでしまうとは、少し違うなと。

習慣や流行など、「あえて」流されてみるものはありますが、どの道を選ぶか(好き・嫌い・楽しい・楽しくないなど)は、自分で試してみてから決めていくことが大切ですね。

ネットで調べたり、本を見たり、人に聞いたり、AIに質問したりと手段は多くありますが、最終的な判断をするのは自分であることを忘れないようにしたいものです。

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【編集後記】
昨日は、朝にメルマガとブログを。
その後は、税理士業をしました。
午後は、スポット相談。
帰宅して、税理士業→事務所ホームページの改修を。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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