独立後に「どこに、どんな看板を掲げるか」を選べるのは、独立の面白い部分でしょう。
先日、ドライブをしていて、1枚の看板がふと目に入りました。
お腹が空いていたので、そのまま入ってみることに。
看板を「どこに出すか」「どういうふうに出すか」で、出会う人は変わっていきます。
今回は「独立後の『看板を出す場所』を考える」というお話です。
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実際に出す看板
ドライブ中に見つけたお店は、もし看板がなかったら入っていなかったでしょう。
そもそも、そこに食事ができるお店があることすらわかりませんから。

実際の看板の強みは、探していない人の目にも入ることですね。
通りがかった人に、見つけていただき、その場で足を止めさせる力があります。
一方で、私は物理的な看板を出していません。
事務所の前に看板を掲げることもできますし、それはそれで面白いのかなと。
ただ、独立する前から入り口はネットにしたいと考えていました。
勤務していれば、看板は勤務先のものですし、自分で場所を選ぶことはありません。
独立したからこそ、物理的な看板を「出さない」という選択もできるのです。
ネットに出す看板
物理的な看板が「ふと目に入って選んでいただける」入り口だとすると、ネットの看板は少し性質が違うのかなと。
もちろん、ネットを見ていて、「ふと見つけていただく」ということはあるでしょう。
ただ、そこから「人となり」を知っていただいたうえで、選んでいただける要素が強いのがネットの特徴です。
ホームページやブログ、SNSなど、私が普段活用しているのは、このネット営業。
仕事を依頼する側と受ける側の間には、どうしてもミスマッチが起こり得ます。
ただ、ネットで自分のことを出しておけば、考え方や人柄を先に知っていただけるチャンスをつくることができるのです。
実際にお会いしたときも、ブログ記事やプロフィールで少しでも知っていただけていると、話がしやすいと感じています。
まったく知らない状態から話し始めるのとは、違うものがありますから。
実際の看板は、足を止めてもらうのが得意だとすれば、ネットの看板は、中身を先に伝えるのが得意といったところでしょうか。
どちらが良い悪いではなく、どういった出会い方をしたいかで選ぶものなのかなと。
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どういった看板を掲げるか
一言で看板といっても、性質は違います。
物理的な看板を出すか、ネット上に看板を出すか、もちろん両方出すのもアリでしょう。
独立後は、自分が出したい看板を選べるようになります。
そこが独立後の醍醐味です。
私はネットで看板を出していて、日々磨いています。
ブログでの毎日発信、プロフィールやサービスメニュー、料金の見直しなど、磨ける部分はいろいろありますから。
勤務先の看板だと、中身を自分で変えることはできません。
独立すると、場所も中身も、自分の手で少しずつ整えていけるのです。
それができるのが、独立の楽しみであり強みでもあるのかなと。
看板をどこに出すかに、正解はないので、自分に合った看板の出し方を考えてみましょう。
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【編集後記】
昨日は、朝にメルマガとブログを。
その後は、税理士業。
午後は、妻とランチ→帰宅後はホームページの改修を少々。

