人生の変革:楽しむという習慣

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「楽しむ」という言葉が好きです。

ただ、楽しむということと、ラクということが意外と混同されているように感じています。
同じ字を書くからでしょうか?
意味が違うと分かっていても、どこか混同してしまっているのでは?と。

私自身、10代の頃は、「楽しむ」とは少し遠いところにいました。
考え方が変わったのは、海外に留学をしてからです。

今回は「人生の変革:楽しむという習慣」というお話です。

目次

イライラしていた10代

10代の頃の自分は、常にどこか苛立っていて、斜に構えているような性格でした。
何に不満があるのか…、うまく言語化できずに、
ずっとモヤモヤしていたのを覚えています。

勉強も、習い事も、人間関係も、「やらされている感」が強く、
すぐにイライラしてしまう。
そんな毎日でした。

当時は、兄も心配をして、
私に色々と提案をしてくれていたのを覚えています。

音楽が好きになったのも、兄の影響ですし、
その後に留学をしようと思ったのも兄の影響でした。

とは言え、人間が変わったわけではないので、
留学をしても、「私は私」という感じ。
どちらかというと、留学をして一気に苛立ちが大きくなったと。

今までは、自分の価値観に近い人が周りにいたので、助けられていた部分が強かったのです。
留学をすると、同じ日本人でも価値観の違いに大きな衝撃を受けたのを覚えています。

そんなとき、滞在先の家主に言われたのが、
「You’re constantly screwing yourself!」。

原因は分からないですが、家主と口論になって言われた言葉です。
「自分で自分をダメにしている」といった意味合いでしょうか。
「もっと楽しめ!」と。

楽しそうな方向に行くというよりは、その状況をどうすれば良いか考えることを楽しめというニュアンスでした。

当時、家主に言われた言葉は、今の考え方の基になったと感じています。

ラクではないけれど、楽しむ人生

税理士試験や独立など、決してラクではないですが、
どれも楽しめています。

税理士試験はツラいというイメージでがあります。
私自身も、ツラかったのを覚えています。

ですが、それなりに楽しんでもいました。

  • 勉強方法
  • 時間管理
  • モチベーション維持の方法など

楽しめる要素がたくさんあったからです。

独立も同様、自分で舵を取る楽しさを何とも言えません。

  • ブログ
  • 運動(このブログも早朝のランニング後に書いています。)
  • 家庭菜園

といった税理士業以外の楽しみもできました。

不満を持ったり、気持ちが沈むことはよくあることです。
私もあります。
ですが、凹み続けても、何も変わらないので、
何か楽しめる方法を探す努力を惜しまないようにしています。

「楽しむ」は、決してラクではありません。
(ラクという言葉が、「楽」と表現されることに少し違和感を感じます。)
もし、現状を楽しめないのであれば、その状況を変える必要があるでしょう。
独立や転職も、そういった選択肢のひとつです。

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まとめ

今回は「人生の変革:楽しむという習慣」というお話でした。

「楽しむ」ための工夫や鍛錬は必要かなと。
最初から理解して、行動できる方もいらっしゃれば、
私のように、人に言われて気づく場合もあります。

ですが、一度その感覚を知ると、「楽しむこと」は人生の習慣になります。
「楽しむ」という習慣を大事にしたいものです。

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【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後は、外出。
帰宅後に、ホームページの改修と税理士業を。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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