独立すると、「継続」が大事と感じる場面が増えます。
発信、営業、習慣づくり。
ですが、独立直後は、
「これを続ける意味とは!?」と、最初から答えを求めていました。
時間は有限。
1日は24時間と考えると、「意味のあること」に時間を費やしたい。
ただ、最近感じるようになったのは、
継続に最初から明確な意味はなくてもいいのかなと。
今回は「独立後、継続することに最初から意味を求めない」というお話です。
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継続する意味
自分がやることに意味を持たせたい。
特に独立すると、時間の過ごし方を強く意識するようになります。
「この行動は、将来につながるのか」
「成果が出るのか」
「続ける価値は…」
答えが見えないまま続けることは、精神的にもしんどいものです。
考えてみると、10代の頃は「自分の存在の意味」について良く考えていました。
ただ、今思うのは「意味の多くは、ほぼ後付け」だなと(笑)。
続けてきたからこそ、「意味があった」と思えるようになる。
最初から意味が見えていたわけではありませんでした。
例えば、発信。
最初は反応もなく、仕事につながる気配もありませんでした。
それでも続けていくうちに、「考えが整理される」「自分の軸が言葉になる」といった変化が出てきました。
続けてきたからこそ、後から「意味があった」と思える。
最初から意味が見えているということはありませんでした。
意味よりも方向性を大切に
意味ばかりを求めすぎると、動けなくなります。
それよりも大切にしたいのは、方向性。
- どんな働き方をしたいのか
- どんな状態を目指しているのか
- どんな毎日を過ごしたいのか
はっきりした言葉になっていなくても構いません。
「なんとなく、こっちに進みたい」、その感覚で十分かなと。
私自身も、はっきりした理想像というよりは、
「ひとりで働きたい」「自分で判断できる時間を増やしたい」といったフワッとしたものでした。
ですが、日頃から行きたい方向を意識しておくことで、
抽象的だったものから、少しずつ方向性が具体的になってきているなと。
せっかく独立したのだから、方向性だけは失いたくないものです。
自分で舵を取り、自由に過ごせる時間を最大限に活かすためにも。
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方向性を明確にするために軸を磨く
ただ、方向性が厄介なのは、多くの場合「今」ではなく「将来」に向いていることです。
今はまだそこにいない。
でも、少しずつ追い求めている場所に近づきたい。
そういったものでしょう。
思い描いているものがやって来るのは、明日かもしれないですし、
10年後、20年後かもしれません。
時間が長くなればなるほど、方向性は少しずつブレやすくなります。
良い意味での変化なら問題ないですが、惰性でズレていくのは避けたいところ。
そこで大切になるのが、自分の軸。
- やらないことを決める
- 違和感を放置しない
- 定期的に自分と向き合う
といったことが必要となります。
私の場合は、発信・やらないことリスト・毎日の習慣の中で、
こういった機会を持つようにしています。
軸を磨くことで、より自分自身の方向性が明確になります。
逆に、目指す場所が大きく変わることもあるでしょう。
自分の軸がより強くなれば、当たり前のことかなと。
物事に意味を持たせたいと考えるのは自然なこと。
「意味がない」と思うと、やっていること自体がツラいですから。
ただ、意味は後からついて来るもの。
それよりも自身の方向性に焦点を当ててみましょう。
「どういった道に行きたいのか?」
そうすれば、おのずと意味がそこに生まれてきます。
(私も、最近少しずつですが、継続していることの意味が分かってきたような…。)
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昨日は、朝にブログを更新。
その後は、Kindle本の執筆と税理士業。
お昼は妻とランチへ。
帰宅後に、データチェック。

