朝のウォーキングを習慣にして良かったこと

平日の朝にウォーキングをすることを習慣にしています。
歩くだけですが、思った以上に効果があります。
効果がなければ、ここまで続かないでしょうし…。

今回は「朝のウォーキングを習慣にして良かったこと」というお話です。

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目次

朝からの達成感

ウォーキングを始めたのが独立直前。
なんだかんだ1年以上続いています。

ウォーキングのメリットは、気軽さにあります。
靴を履いて外に出れば良いだけですから。

そして、私が朝のウォーキングをおすすめする理由の1つが「朝から達成感を得られる」ということ。
小さな達成感ですが、良い1日のスタートを切るためには欠かせません。

最近は、寒くなってきたので尚更この達成感が大きくなりました。
「寒いのに頑張ってるなぁ自分」という感じです(笑)。
これって意外と重要なことだなと。

ブログが早くなった

2つめは「ブログが早くなった」ということです。
最近は、ウォーキング中に音声入力でブログを書いています。

一般的に音声入力はタイピングの約3〜5倍速いといわれています。
単純に考えれば、タイピングで300文字入力している間に、900文字から1500文字程度の入力ができることになります。

また、物理的な速さもありますが、時間を効率的に使えるようになったというメリットもあります。
以前まで、歩いているときはAudibleを聞いていました。

Audibleは大好きで今でも活用しています。
ただ、朝のウォーキングの時間で少しでも仕事を進めることができないだろうか!?と考えた際に「音声入力」にたどり着きました。

音声入力は昔からある機能で、少し気になってはいました。
ですが、なかなか利用するタイミングがなかったのです。

私は、朝一にウォーキングをするので、人が少なくブツブツとつぶやいていても周囲を気にする必要もありません。
戻ってきて、少し修正をする時間は必要ですが、今まで以上に時間を有効に使えるようになったなと。

また、歩いていることで、記事が進むスピードも早くなったように感じます。
運動することによる脳の活性化効果があるのでしょう。

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効率化を意識するようになった

3つめは、効率化を意識するようになったということ。
私は毎日のタスクを朝に集めています。

朝の時間は静かで自分の世界に没頭しやすいからです。
(4時から6時ぐらいまでの間は特にです。)

その時間の30分程度をウォーキングに利用しています。
結果として、残り90分程度で朝のタスクを進める必要性が出てきます。
そうなれば効率化を意識せざるを得ません。

前述した音声入力も1つの結果といえます。
タイピングスキルやショートカットスキルを磨くことも必要ですし、その他に良い方法がないか?ということも常に調べるようになりました。
それが楽しいのです。

小さなことでも「何かを発見したときの興奮」は貴重。
それがモチベーションになりますし、次の効率化へとつながります。
効率化というと「プログラミング」とか「AI」などが挙がりがちですが、その前の段階でもいくらでもスピードアップは図れます。

仕事の順番とか先程挙げたタイピングスキルやショートカットスキルもそうです。
ちょっとしたことですが、積み上げれば大きなものになります。

ウォーキングを始めたのは「適度な運動をしたい」というものでしたが、結果的に良い効果をつくってくれる大切な習慣になりました。
朝一のウォーキング、おすすめです。

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【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後は、オフ。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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