何事も継続することで、結果につながることがあります。
ただ、継続は思っている以上に難しいものでもあります。
続かなかったときに、落ち込むこともあるでしょう。
そんなときは、「続かなかったこと」ではなく、自分が続けられていることに目を向けてみるのがおすすめです。
人は、まったく何も続けていないということはほとんどありません。
よく考えてみると、何かしら続けていることがあるはずです。
そして、その「継続できること」には必ず理由があります。
今回は「継続できることには理由がある」というお話です。

※続けていれば、見えてくる道が…。
楽しいから継続できる
1つめの理由は「楽しいから」です。
私自身、継続できているものの多くは、
この「楽しいから」という理由があります。
ブログもそうですし、他の発信も基本的には楽しんで続けています。
とはいえ、「楽しい」という感覚は、
最初からあるとは限りません。
続けていく中で楽しさが見えてくるというパターンもあります。
例えば、ブログ。
私の場合は、発信を毎日続けて1年ほど経ったころ、
ネタを探すこと自体が楽しいと感じるようになりました。
それまでは「何を書こう」と悩むことも多かったのですが、
あるタイミングから日常の中で、自然とネタを見つけられるようになったのです。
継続できていることがあるなら、どの瞬間に楽しさを感じるようになったのかを振り返ってみると面白いかもしれません。
過去の記事:楽しいと思える瞬間を大切にしたい
意味を感じているから継続できる
2つめの理由は、「意味を感じているから」です。
継続というのは基本的に長期戦です。
だからこそ、「やる意味」を感じることができるというのは重要なポイント。
その意味は人それぞれでしょう。
例えば、
- 体調が良くなる
- 気分転換になる
- 売上につながる
- スキルが磨かれる
といったようなもの。
私が続けているウォーキングや筋トレも、まさにこのパターンです。
毎日少しの運動ですが、雇われていたときに比べると体重を落とすことができています。
また、以前よりも疲れにくくなったなと。
こうした小さな変化ではありますが、「続ける意味」を感じられると継続はぐっとラクになります。
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仕組みになっているから継続できる
3つめは、「仕組みになっているから」継続できるというものです。
継続のためには、仕組みづくりが欠かせません。
私自身、何かを続けようとするときは、
「どうやって仕組みにするか」を必ず考えるようにしています。
仕組みの設計をうまくできれば、継続できる確率はかなり高くなるからです。
ポイントは、自分の生活習慣のどこに組み込むか。
人は、気付かないうちに多くのことを習慣として続けています。
- 朝起きる
- 歯を磨く
- 食事をする
こうした当たり前のような日常の流れは、強力な習慣です。
そこに新しく続けたいことをうまく忍び込ませるのです。
そうすることで、継続のハードルは下がります。
「続かない」と感じているときは、まず自分が続けられていることを振り返ってみましょう。
なぜそれは続いているのか。
そこには必ず理由があります。
その理由を研究すると、次の新しい習慣をつくるヒントが見えてくるかもしれません。
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昨日は、朝にブログを更新→税理士業。
その後は、外出。
帰宅後に、Kindleの執筆とセミナーの企画を少々。
