固定費の見直しは定期的におこなう

仕事もプライベートも固定費の見直しは定期的におこなっています。
固定費は、意識しないと「気が付いたら膨れ上がっていた。」なんてことにもなりかねなません。

私は、そうならないためにも固定費リストを作成して、
見直しをするようにしています。

毎月の金額を把握していると、管理もしやすく、
計画も立てやすいからです。

今回は「固定費の見直しは定期的におこなう」というお話です。

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目次

固定費とは!?

事業をおこなっていると固定費と変動費という言葉を聞くと思います。
固定費は、売上の増減に関係なく、毎月発生してくるもの。
変動費は、売上の増減に比例して変動するものです。

ただ、プライベートの場合は、考え方を少し変えています。
例えば、住宅ローン。
借入は、事業上は費用とされませんが、プライベート上では固定費と考えています。

これは、家計簿がお金の管理をメインにして考えているからです。

そして、家計管理のために固定費リストを作成しています。
固定費リストといっても、たいしたリストではなく、
固定費となるものの名称、金額と合計額を一覧にしているものです。

簡単なリストですが、どのくらいの固定費があって、
どこを見直す必要があるかをすぐに把握することができるのでおススメです。

最近見直したもの

定期的に見直しをすれば、解約するもの、逆に新しく加入するものが出てきます。

最近解約したもの

  • Amazonキッズ
  • 保険
  • Z会

Amazonキッズ
本が好きな娘にと利用していました。
ですが、最近は使わなくなってきたので、とりあえず解約です。

保険
保険も見直しをして一部解約をしました。

Z会
子どもに「英語の勉強を」と思って利用しましたが、あまりしっくりこなかった解約です。

最近加入したもの

  • Audible(プライベート用)
  • DropBox(仕事用)
  • ZOOM(仕事用)

Audible
以前、利用していたAudible。
勤務時代は、使う機会が無くなって解約していました。
ですが、最近は、朝のウォーキングのお供になっています。
また、ネタにしようかと。

DropBox
無料版を利用していましたが、使用頻度が増えたこともあり、有料版に変更しました。

ZOOM
これもDropBoxと同様に使用頻度やミーティングの長さなどを考慮して変更です。


このように固定費リストを作成しておくと、後から見直しもしやすく非常に便利です。
意外と多いのが金額が安いから大丈夫と考えて契約したサブスクリプション。

忘れてしまって、そのままの状態になっていませんか!?

まとめ

今回は「固定費の見直しは定期的におこなう」というお話でした。
定期的に固定費の見直しをすることで、不要なものを解約しましょう。

固定費のリストを作成していると、後で見直しをするときに便利です。
名前、金額と合計額ぐらいが分かれば十分でしょう。

これを把握するだけで、お金の管理が非常に楽になるので、おススメです。

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昨日は、朝にウォーキングとブログ更新。
その後に税理士業をして、筋トレを。
午後からホームページの更新をしました。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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