独立したら【営業を続ける】だけでなく【学びと運動】も習慣に

独立すると、すべてがゼロからのスタート。
そこで必要になってくるのが「日々の営業」です。

そして、営業だけでなく、学びや体調管理など「見えない部分」も継続して初めて、営業を続けるための土台ができます。

今回は「独立したら【営業を続ける】だけでなく【学びと運動】も習慣に」というお話です。

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目次

営業を欠かさない

まずは、なんといっても「営業」です。
独立後は、”すべてがゼロスタート”。

だからこそ、日頃の営業活動が大切と考えています。

  • SNS
  • ブログ
  • ホームページ
  • DM
  • 飛び込みなど

さまざまな方法があるので、ご自身に合ったやり方を選ぶことが大切です。
私が選んだのは”発信を続ける”ということ。

ブログ・note・SNSなど、日頃から発信を継続しています。
当たり前のことですが、そのための研究や工夫は欠かせません。

その中でも私が1番大切と考えているのが、「瞬間的な営業」ではなく、「習慣としての営業」。
自分でルールを決めて、定期的に発信をすることを欠かさないようにしたいものです。

継続されている人の方が少ないので、それだけでも大きな違いになるかと。

学びを止めない

そして、発信を継続するためにも「学びを止めない」ことが重要となります。

税制・融資制度・ITツールなど、顧客のニーズも法律・技術も常に変化します。
日頃から、知識のアップデータが欠かせません。

私が大切にしているのは、学んだことを「インプットしたままにしない」ということ。
必ずアウトプットまでがワンセットと考えています。

そこで活用するのが「発信」です。

自分の学んだことを整理し、アウトプットする。
その過程で、ちょっとした疑問や理解できていなかった箇所が見つかることもあります。

一度頭の中で整理をしておくと、説明する際もスムーズにおこなうことができます。

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運動を続ける

当たり前ですが、独立すると、拘束時間がなくなります。
仕事をしようと思えば、いくらでも可能となるのです。
自由である反面、肉体的にも精神的にも無理をさせてしまっては本末転倒。

心身に負荷をかけ過ぎることで、体調を崩すという可能性もあります。
そこで私が大切にしているのは、日頃の「適度な運動」。
ウォーキングやジョギング、筋トレを頑張り過ぎない程度にやっています。

適度な運動をすることで、集中力やストレス耐性が向上することは、多くの研究で報告されていますし、負荷が掛かり過ぎる運動をすると逆に疲労やストレスが増えると感じたからです。
なにより、継続することがしんどくなりますし…。

長く営業・学びを続けるためにも、細く長く続けることを意識することが大切かなと。

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【ログ帳】
昨日は、朝はブログなど発信と面談用の資料作成。
その後は、市外へ。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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