独立後は、時間の過ごし方を研究する

独立してから、時間の使い方について考える機会が増えました。
勤務していた頃に比べると、「いつ何をするか」を自分で決められる。

だからこそ、自分に合った過ごし方を見つけることが大切だなと。

今回は「独立後は、時間の過ごし方を研究する」というお話です。

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目次

習慣は固定化しがち!?

習慣というのは、便利なものです。
固定化されると余計な雑念!?を減らして、無意識に近い状態で行動ができるようになります。
ただ、機械的にやっている部分が強くなればなるほど、それが当たり前になっていく感がありました。
「本当にこのやり方でいいのか?」という疑問すら感じなくなったら、注意が必要かなと。

私にも、朝の習慣があります。
起床したら、メルマガ→ブログの大枠→ウォーキング→ブログという流れです。
この流れも、最初からこうだったわけではありません。

以前は、ウォーキングを朝一番にして、そのあとブログを書くという流れでした。
(当時はメルマガをやっていなかったので、今とは前提が違いますが…。)

途中でウォーキングを挟むようにしたのは、集中力には限界があると感じたからです。
ずっと座ったまま書き続けていると、どうしても集中力が落ちてくる。
そこで気分転換もかねてウォーキングを挟むと、そのあとのブログに取り組みやすくなりました。

もし以前の流れのままだったら、この気づきは得られなかったなと。
習慣化は大きな強みですが、「あえて少しずつ変えてみる」という意識も欠かせないですね。

やり方は1つではない

習慣を実行する時間帯も、いろいろと試しています。

ブログは、夜に書いていた時期がありました。
夜は、時間の使い方が難しいところがあります。
急な用事が入ったり、疲れていたりと、予定が読めないことが多いのです。

逆に、朝に変えてからは、落ち着いて書けるようになったなと。
(だらっとするという意味ではなく、頭が整理された状態で書けるという感覚です。)

Kindle本の執筆も、以前は夕方にしていましたが、今は午前中に変えています。
個人的に、考え事をするのは、午前中のほうが合っています。

同じ「書く」でも、時間帯を変えるだけで、感覚がまったく違ってくる。
これは、実際に変えてみないと分からないことです。

やり方は1つだけではなく、同じ内容でも、時間帯を変えるだけで、自分に合う・合わないが見えてきます。

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自分に合った過ごし方を研究する

こういった試行錯誤を、私は「研究」だと思ってやっています。
やり方を変えてみることで、合う・合わないが分かる瞬間は、研究をしていて楽しいと感じるポイントかなと。

例えば、ウォーキング。
以前に、夜のウォーキングをしてみたことがありますが、すぐに挫折(笑)。
眠気や疲れで続かなかったですし、単純に時間を確保しづらかったのです。
そもそも朝方の私が、夜にやろうと思ったのが間違いでした…。

研究は、成功ばかりでなく、こういった失敗も多いです。
(なにを失敗と呼ぶのかということにもなりますが…。)

ただ、そうやって自分に合う・合わないを探すことが研究の面白い部分でもあります。
ネタにもなりますしね。

時間の過ごし方は、これが正解というものはありません。
だからこそ、いろいろと試してみることに意味があるのかなと。

習慣的にやっていることほど、時間が固定されがちで、変化を失ってしまいます。
もっといいやり方があるかもしれないのに…。
そうならないためにも、実験の一環として時々時間帯を変えてみるのも面白いかもしれません。

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【ログ帳】
昨日は、朝にメルマガとブログ。
その後は、Kindle本の執筆をしました。
途中外出して、タイヤの増し締めを。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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