スキマ時間に何をするかを考えてみる

※外出はもっぱらリュック

スキマ時間という言葉。
私が初めてこの言葉を聞いたのは資格の勉強をしているときです。

移動中や待ち時間など、1日の中で少しだけ空いた時間があると、「何をしようか?」となることがあります。
その時間に私が普段していることを書いてみます。

今回は「スキマ時間に何をするかを考えてみる」というお話です。

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目次

読書のすすめ

私がスキマ時間にしていることNo1は「読書」。
基本的に1冊、本を持ち歩くようにしています。

もちろん、スマホで読書することも可能ですが、わざわざ本を持ち歩くには以下の理由があります。

  • スマホから少し離れる時間を持つため
  • スマホだと気が散るため
  • 紙の本が好きなため
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読書を習慣化することで、少しずつ知識を深めたり、考えを整理したりすることができます。
例えば、1日10分でも毎日に続ければ、月に1冊以上は本を読むことが可能となるでしょう。

読書は、移動中や待ち時間にサッと取り組むことができます。
スキマ時間に読むことで、学びを進めるとともに、リラックスや思考の整理にも役立ちます。

パソコンでの発信

パソコンもスキマ時間に活用しています。
外出時や待ち時間で、ある程度まとまった時間があればパソコンを活用することが多いです。

ブログ、note、Kindleなど主となるのは発信に関連するもの。
発信の仕事は、パソコンさえあれば場所を選びません。
発信をすること自体が楽しいのですが、こういった自由度が高いことも発信をおすすめする理由の1つです。

また、発信をする中で、自分のスキルを磨くこともできます。

  • 専門性
  • タイピングスキル
  • ショートカットスキル
  • IT知識
  • 思考の整理
  • 観察スキル
  • 時間管理スキルなど

日頃から発信をしていると意識することが多いので、私にとって独立後の大きな武器となっています。
習慣になると、「スキマ時間を狙って発信の仕事をする」ことがちょっとした楽しみでもあります。
腕が試されますから。

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重要なのは「持ち歩く」こと

「ちょっとした時間」って意外と発生します。
その時間に何をするかを決めていると悩みませんし、時間を楽しむことができます。

そのためにも準備は日頃からしておきたいものです。
私は、本やパソコンを持ち歩くようにしています。

本に関しては、前述したように「紙の本」を持ち歩くようにしています。
スマホだと通知などで他のことに意識が行ってしまい、本に集中できなくなるからです。

また、パソコンを持ち歩くことも重要です。
本ほど、常に持ち歩くということはしていませんが、1日の予定などから判断するようにしています。

パソコンは軽量であることも重要ですが、最近ではディスプレイの大きさも気になるポイント。
次回は15インチのパソコンがいいなと。
(「15インチでテンキーが付いていないパソコン」となると選択肢がかなり狭まりますね…。)

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【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後は、税理士業を。
午後は、note記事の執筆→税理士業→読書。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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