買い替えのタイミング

物を大事にすることは良いことです。

私は、基本的に物を長く使うタイプです。

というより、いざ買うとなると…

「まだ使えるから…」

と言ってやめてしまいます。

そんな私の買い替えタイミングについて考えてみました。

目次

動作不良

最初に考えられるのが、動作不良。

もちろん修理をすれば治る可能性もあります。

ですが、この修理をするためのコストが高いと本末転倒です。

先日、テレビの動作不良がありました。

液晶がまったく映らなくなったのです。

原因は、液晶が損傷をしたためでした。

修理代は、最低でも3万円…場合によってはもっと高くなるとのことでした。

私は、あまりテレビを見ないので支障はないですが、妻や子供は違います。

検討をした結果、新しいものを購入しました。

動作不良の場合は、修理コストと新しく購入するコストの比較が重要です。

電子機器は、修理コストが1万円以上になると交換の目安と考えています。

長いこと使えば修理頻度も上がってきますので。

効率が悪くなる

毎日使うものは、使用効率が悪くなると交換を余儀なくされます。

(よほど愛着のあるものであれば仕方ないですが…。)

電動シェーバーがまさにこれでした。

私が使っていたBROWNの電動シェーバーは7年選手でした。

最近では、切れ味が悪くなり、電動シェーバー後にカミソリを使うという非常に効率の悪い使い方をしていました。

買い替えをずっと躊躇していましたが、先日やっと購入しました。

購入したのはPanasonicラムダッシュPRO5。

圧倒的な剃り味に驚きしかありませんでした。

カミソリを使う必要がなくなって時短にも繋がっています。

まとめ

物を長く使うことは良いことです。

ですが、それによって生活に支障が出ては本末転倒ですよね。

買い替えのタイミングは難しいですが、改めて自分の基準を考えてみると迷いがなくなります。

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【編集後記】

昨日は、懸垂マシンが到着。

まったく出来ません…。

頑張って3回ほどしか…。

とりあえず10回は出来るようになりたいです。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
早起き、勉強、運動、発信。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。
大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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