「自由」と聞くと何を思い浮かべるでしょうか!?
私は自由は「自分で選択できること」だと考えています。
自分で選択し、自分の道を決めていくこと。
けっしてラクではないですが、突き詰める価値のあるものだと。
今回は「自由を考える鍛錬」というお話です。
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自由の定義
自由ということを辞書で調べると、「自分の意のままに振る舞うことができること」「勝手気ままなこと」と出てきます。
私の中の自由は、自分で「考え」「選び」「行動ができる」ことが自由であると考えています。
「勝手気まま」というのとはちょっと違うかなと。
何をもって「自由」と決めるかはその人次第。
強制するものではありませんから。
ある意味、何でもやろうと思えばやれますし、やらないこともできます。
自由であることの難しさはそこにあるのかなと。
すべて自分の意思で決めていかないといけないので。
自由=ラクではない
自分のレールを自分自身でつくることは大変です。
ある意味、ベルトコンベヤーに乗って勝手に運ばれる方がラクかもしれません。
意思決定を自分自身で決めるのではなく、誰かに決めてもらった方が…と考えるのも1つの手といえます。
独立も1つの自由のカタチです。
(独立自体ではなく、生き方)
私はその「独立」を選びました。
上司も同僚もいない「ひとり」で働いています。
その「ひとり」で働くことを自分で選び、そこにプライドを持っています。
「ひとり」の強みの1つは、意思決定の早さ。
誰かに意思の決定を任せることがないので、自分自身で決めることができます。
(面倒な稟議書もないですし…。)
ですが、けっしてラクではありません。
ひとりで働くということは、 ひとりで全てをしないといけないということ。
営業、経理、その他の事務。
それをひとりでこなしていく必要があります。
それでもその「ひとり」で働くという生き方を選んでいるのは、楽しいと感じるからです。
営業も経理も自分のやり方で、自分に合った方法を選んでいます。
自由だからこそ、「考え」「選び」「行動ができる」のです。
そして、より強度の高い力を得るために日々鍛錬しています。
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選択肢がある人生を
私が独立をして一番思うことは選択肢があることの幸せです。
選択肢を持ち、自分の判断で仕事ができるということがどれだけ幸せであるかということを感じています。
思えば「自分自身で選択する」ということは、幼い頃から父に鍛えられていたように思います。
自分で選択し、自分で責任を持つということの大切さを教えてもらいました。
選択ができるということは幸せなことです。
ただ、自分で選択するということは簡単ではありません。
常に責任がつきまといますから。
だからこそ、選択することを日頃から鍛えておく必要があります。
選択する権利を誰かに委ねるのではなく、自分自身で決めることが大切なのです。
その力を鍛えられるのは自分の考え方次第。
独立をするから鍛えられるものではありません。
独立をしても他人に選択肢を譲ることはできます。
「自分がどうしたいか?」を常に考え、「自由を考える鍛錬」をしていく必要があるかと。
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昨日は、朝にブログを更新。
その後は、オフ。
息子と外出。

