『記事が書けない』はチャンス!?

発信をしていると「記事が書けない」という場面に出くわします。
私の場合、定期的にやってきます。

以前は、焦っていたのですが、
最近は「チャンス」と捉えるようにしています。

今回は「『記事が書けない』とはチャンス!?」というお話です。

目次

なぜ書けないのか

記事が書けない理由はさまざま。

1つめは、「気持ちの問題」。
「良いものを書かなければ」「何時までに書きたい」など。
ちょっした気持ちの焦りで書けなくなることがあります。

2つめは、「その日に書きたいネタが見つからない」というもの。
ネタ帳をつくっているので、ネタ切れということはなくとも、
「その日に書きたい」もしくは「その日に書ける」ネタがない場合も…。

3つめは、「力が入り過ぎる」場合。
意外とやっかいです。
「良いものを書こう」と考えることで力が入り過ぎることがあります。

こういったものは、周期的にやってきますし、
避けては通れないモノでもあります。
(私の場合…。)

チャンスと捉える!?

以前は、「書けない」→「やばい…。」「どうしよう。」と焦っていたのですが、
最近は「チャンスだなぁ」ぐらいに考えています。
(どちらかというと、開き直りです(笑)。)

書けないときは決まって、「焦り」や「力み過ぎ」といったことがあることに気が付いたので、
開き直ることも、ときには必要だなと。

無理にポジティブに考えようというものではなく、少し自分自身と距離を置くイメージです。
「書く」ということ一点に集中し過ぎているということがあるので。
意外と距離を置いて、俯瞰してみることで、
「力み過ぎな自分」が見えてきます。

このように、少しだけ余裕をもって考えられるようになったのは、
書けないときの対処法が複数できたからです。

記事を書き始めたときは、やり方も限られていて、
本当に「書くしかない状態」になっていました。
今は、「今日はこっちのやり方で書いてみよう」という選択肢がある分、
気持ちがラクになったのです。

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書けないときの対処法

書けないときの対処法として、以前は「場所を変える」ということをしていました。
場所が変われば、気分も変わります。

  • いつもと違う雰囲気
  • いつもと違う机
  • いつもと違う周囲の音など

理由は、いろいろとありますが、
効果的なことであることに変わりありません。

今も、場所を変えるというやり方を取ることもありますが、
最近は場所を変えるよりも、やり方を変えるようにしています。

従来のやり方である「タイピング」。
椅子に座って、パソコンに向かって文章を入力していく方法です。
融資・資金繰りの記事やExcelの記事を書く際は、このスタイルが多いですね。

2つめは、「音声入力」。
Googleドキュメントにタイトルと見出し3つだけ決めて、あとはウォーキングをしながら喋るというもの。
見出しが決まらないときでも、タイトルだけでひたすら喋ることもあります。

3つめは、「マインドマップの活用」です。
(今更ながらかもしれませんが…。)
最近は、このやり方を使うことが増えました。

「こういうことが書きたい」ということをEdrawMindに書き出して、
少しずつ枝葉を伸ばしていくという方法です。
道筋をつくりやすく、書けないときに効果的。
トピックが細分化されていくので、書きたいことがより明確になります。

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【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後は、オフ。
家族で公園→帰宅後にバトミントンを(笑)。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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