独立後は「時間の過ごし方」を意識する

独立後は、時間の過ごし方をより意識したいものです。

「勤務時間が決められていない」
「働き方が自由」

だからこそ、「1日をどう過ごすか」がそのまま自分の結果につながります。

今回は「独立後は「時間の過ごし方」を意識する」というお話です。

目次

何もしなくても時間は過ぎていく

当たり前ですが、1日は何もしなくても過ぎていきます。

勤務していたころは、「休みの日は何もしない」という日もありました。
「せっかくの休みだから」という感覚が強かったからかなと。

若いころは「もう少し寝ていたい」と思い、そのまま夕方まで寝てしまったということも…。
(起きて後悔するんですよね…。)

こういった時間の過ごし方の原因の1つは、「なんとなく」だったように感じています。

「今は○○時」「朝なのか」「昼なのか」など、時間は認識していても、
「どう過ごすか」までは意識していない。
だから、気づけば1日が終わっているという感覚だったのです。

「なんとなく」を手放すのが独立後

この「なんとなく」がなくなったのが、独立後。

勤務していたころは、オンとオフがはっきりしていました。
だからこそ、オフのときは思いっきり力を抜き、オンのときに力を入れる。

力を入れすぎていた分の反動が休日にやってくる。
結果的に「なんとなく」で過ごしてしまう。

一方で、独立後は明確なオン・オフの境目がありません。
基本的に毎日、何かしら取り組んでいます。

ブログやメルマガの発信、Kindleの企画や執筆など。
「オンとオフがないのは大変では?」と思われる方もいらっしゃるかと。

確かに、これが誰かに決められていたら、しんどくなるでしょう。
ただ、大きな違いは「自分で決めているかどうか」です。

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自分で決めるからこそ、時間と向き合える

独立後は、「起床後から、何をするか」を決めるのは、他ならぬ自分自身です。

出勤時間も、休憩時間も、休日も、決まっていません。
すべて自分で決めていきます。

私は、早朝からブログやメルマガを書いたり、
ウォーキングをするのが日課です。
逆に、夜から行動を始めるという方法もあるでしょう。
(私には無理ですが…。)

勤務していたころは、どこか「やらされている」感があったのも事実です。
時間が決められているからこそ、自分で考えることを手放していた部分がありました。

一方で、独立後は時間と、より向き合う時間が増えたと感じています。
「なんとなく過ごす」のではなく、「どう過ごすかを決めて行動する」。

自由であるがゆえ、時間の過ごし方がそのまま結果になります。

だからこそ、時間を意識し、自分で決める。
これは大変なことでもありますが、同時に、独立後の楽しみでもあります。

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融資超入門セミナー:銀行融資の視点から見る決算書の重要ポイント
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【本の出版】
中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)
資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle本)


【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後は、オフ。
家族で買い物→料理を。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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