独立後は「早くして」と思うことが少なくなったように感じます。
現在、ゴールデンウィークの真っ只中。
以前は、人が多い場所に行くと、精神的に疲れたり焦ったりしていました。
ですが、今は同じような場面でも、そこまで気にならなくなったのです。
今回は「独立後は「早くして」が少なくなった」というお話です。

※時間にコントロールされないために
自分で「選ぶ」ということ
まず最初に大きかったのは立場の変化です。
勤務していた頃はどちらかというと、ペースコントロールが難しいと感じていました。
特に、上司や同僚など、組織的に動いていれば仕方のない部分ではあります。
それゆえ、スケジュールのコントロールも今ほど柔軟にはできませんでした。
結果的に、日常でも「早くしてほしい」という感覚が染みついていたのかもしれません。
一方で独立後は、
- 仕事の量を自分で調整する
- スケジュールを自分で決める
- 無理な詰め込みはしない
こういった選択ができるようになりました。
仕事で急かされる感覚が減ると、不思議とプライベートでも「急ぎたい」という感覚が弱まっていきます。
朝の時間と「ズラす」工夫
もう1つ大きいのが時間の過ごし方です。
今は意識的に、朝の時間を活用し、
できるだけ人が少ない時間帯に動くようにしています。
例えば、「用事はできるだけ午前中に済ませる」「混みそうな場所は時間をズラす、もしくは、事前に予約をする」「あえてピークを外す」などなど。
ちょっとしたことですが、待たされる場面がかなり減ります。
結果として「早くしてほしい」と感じることそのものが減りました。
時間にコントロールされるのではなく、自分自身が主導となって時間をコントロールすることで、
気持ちもコントロールしやすくなります。
勤務していた頃は、時間に委ねていた部分が多々あったのですが、
自分自身でコントロールすることを意識し始めてからは、1日のパフォーマンスも変化したなと。
なにより、「早くしてほしい」と感じるのは、自分のペースを乱されるから。
ペースを乱さないための工夫をすれば良いわけです。
単純なようで、意外と気が付いていない部分でした。
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気持ちの余裕をつくる小さな工夫
周りの動きをコントロールするのは難しいですが、自分をコントロールすることは可能です。
待ち時間ができた際に、違う選択肢があるだけで気持ちにも変化があります。
ちょっと細かいですが、私が普段からしている効果のある工夫です。
- パソコンを持ち歩く(パソコンを変えて、軽くなったのでラクになりました。)
- 1日の予定を詰め込みすぎない
- 早めに動く(余白をつくるために)
- 音声入力を活用する
- やることを絞る
- やることを見える化しておく
- スマホを見すぎない(情報で焦らない)
- 本を1冊持ち歩く
- モバイルオーダーの活用
ポイントは、スピードを上げるというよりも、「急ぐ必要をなくす」というところ。
パソコンを持ち歩くのも、隙間時間を最大限に活用するため。
パソコンがないと、できないこともありますから。
特に、ブログやKindle本を書いたりするのは、パソコンが必須。
音声入力も便利ですが、最終的な修正などはパソコンでしています。
WordPressもパソコンの方が圧倒的に使いやすいですし。
本を持ち歩くのもおすすめです。
荷物が1つ増えますが、それ以上のメリットがあります。
私の場合、結果的に「スマホを見すぎない」というところにもつながりました。
※過去の記事:読書がもたらすデジタルデトックス!?
「時間がかかるのか…じゃあ、これをしよう」という選択肢があることが大切ですね。
ちょっとした待ち時間が「待ってました!」と思えるようになったら、時間の感じ方が大きく変わります。
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・中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)
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【ログ帳】
昨日は、朝にメルマガとブログの更新。
その後は、鍼灸整骨院へ行きました。
帰宅後は、会計データの確認など税理士業を。
