音声入力を活用する理由

このブログやメルマガを書く際に、音声入力を活用することがあります。

私が、なぜ音声入力を利用するのかを書いてみます。

今回は「音声入力を活用する理由」というお話です。

※Googleドキュメントの音声入力

目次

音声入力派!?タイピング派!?

音声入力でブログを書くか。
タイピングでブログを書くか。

意外と、どっちが良いか悩んだ時期がありました。
音声入力をしても、誤字脱字の修正があります。

最近は、どっちでもいいかなと。
音声入力の日もあれば、タイピングの日もあります。

途中まで、タイピングで書いて、残りは音声入力を活用するということも。
場所や気分で使い分けるぐらいで丁度いいです。

音声入力と聞くと「スピード」ばかりが注目されがちです。
ですが、それ以上に「時間の過ごし方」が重要と考えています。

「早い」、「遅い」よりも大事なこと

音声入力を活用すれば、タイピングよりも速いスピードで入力が可能です。
もちろん、効率化という面では重要なポイントでしょう。

私が音声入力を活用する場面は、朝のウォーキングの時間、
または、タイピングで入力していて書くことに困った場合です。

どちらにも言えることですが、思考を回し続けるということは1つの重要なポイントかなと。
私自身、音声入力は専用のアプリなどを使っていません。
Googleドキュメントの音声入力機能を活用しています。

Googleドキュメントの音声入力機能は、話していないと読み取りがオフになります。

そのため、歩きながらだと、毎回毎回オンにするのが面倒なので、話続ける必要が出てくるのです。
(頭の中を常に回転させているような感覚です。)

記事を書いていて文章に詰まるということは珍しくありません。
そういった時に、あまり深く考えずに音声入力を活用して、
頭の中のものをアウトプットすることで、思っている以上に書けることも。
(ウォーキングをしながらだと、音声入力しか手段はないというのもありますが…。)

タイピングをしていても、思考を回し続けることはできますが、
少し頭の使い方が違う感覚があります。

あとは、単純に自分の時間の過ごし方に会っていると感じているからです。
朝の限られた時間で自分のやりたいことを効率よく実行していくために、音声入力が最適だと感じています。

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修正は大変!?

とはいえ、音声入力とタイピングどちらの割合が多いかというと、今のところ半々といった感じです。
音声入力はしゃべることが前提となるので、やはり場所によっては使いづらい場面もあります。
そういった場合はタイピングを活用しています。

自宅で書いているときも、基本的にはタイピングです。
その時その時で、柔軟に活用するといったイメージでしょうか。

あと、音声入力で大変と言われるのが誤字脱字の修正。

ちょっと前よりは、かなり正確に読み取れるようになりましたが、今でも誤字脱字はあります。

朝のウォーキングの最中に喋りながらブログの下書きを作成し、帰宅後に修正をするというのがいつもの流れです。
ただ、この誤字脱字の修正はあまり大変と感じていません。
結局のところ、ブログは書き終えたら見直しをしますし、見直しをする中で「文章を付け加えたい」や「表現を変えたい」ということはあります。

なので、ちゃちゃっと仕上げてしまうというイメージよりかは、
自分のライフスタイルにあった入力方法を、その時その時で活用して、記事をつくり上げていくというイメージの方が強いかもしれません。

人によって方法はさまざまですので、自分に合ったやり方を見つけていただければと。

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【ログ帳】
昨日は、朝にブログを更新。
その後は、税理士業を。
午後は、研究やKindleの企画をしました。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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