独立後の目指す場所は、歩きながらつくる

独立すると、「どんなふうに働きたいのか」を考える時間が増えます。

最初に方向性を考えることは大事ですが、独立前にイメージしていた通りに進むことのほうが少ないかなと。
実際に、「やってみて分かること」って必ずありますから。

そういうものが、少しずつ積み重なって、「自分が目指したいカタチ」が見えてくる気がしています。

今回は「独立後の目指す場所は、歩きながらつくる」というお話です。

※決まった道を歩く必要はない

目次

最初から目指す場所が決まっている人は少ない

独立前は、なんとなくですが自分が考えてる理想像的なものがありました。
ただ、何か具体的なイメージがあるわけではなく、かなり漠然としたものです。

また、その理想像は時間の経過と共に少しずつ変化していきます。
特に、独立前と独立後では考え方も大きく変わりますし。

だからこそ、予想外というのは常に起こり得るのかなと。
「独立前までに決めておかないと」というふうに考える必要はないでしょう。

むしろ、ちょっとしたことでも「やってみたいこと」があったら、仕事のことでもプライベートのことでも、ちょこちょことメモしておくぐらいがちょうどいいのかもしれません。

小さく試した経験が方向性をつくっていく

私が独立前に決めていたことといえば…

  • 借入
  • ブログ
  • 融資・資金繰りのサポート
  • メルマガの募集
  • ホームページの作成

ぐらいだったように思います(笑)。

ホームページにも記事を書いたり、facebook を始めてみたり、というのは独立後から試してきたことです。
逆に、やめたものも数多くあります。
(インスタやnoteだった…。)

大切なのはちょこちょこ試してみるということ。
その中で「合う」「合わない」や「好き」「嫌い」が出てくるものです。

最初から決めつけずに「とりあえずやってみる」というのはやはり大切かなと。
その中で自分の方向性をつくっていけばいいのですから。

【税理士・廣瀬充について】
廣瀬充のプロフィール
事務所ホームページ
X
facebook(友達申請をする際は、メッセージをお願いします。)
無料メルマガ「ひとり経営ライフログ」

今の自分に合う働き方を更新していく

やりたいことは少しずつ変化しますし、興味があることは次から次へと出てきます。
最近思うのは、「無理に目指す場所を決めてしまわなくても良いのでは!?」ということ。

なんとなく方向性だけあれば、あとは今の自分に合う働き方をしていければ良いのかなと。
無理に軸を固めようとすると、しんどくなりますから。

それよりも、「やってみたいこと」「面白そうなこと」に少しずつ挑戦していく方が独立を楽しめます。

発信も同様です。
私の場合は、

をしています。
その他にもKindle本の執筆や動画販売というようなことも。
今の自分自身のライフスタイルに合う働き方を少しずつ更新していきましょう。

【税理士・廣瀬充について】
廣瀬充のプロフィール
事務所ホームページ
X
facebook(友達申請をする際は、メッセージをお願いします。)
無料メルマガ「ひとり経営ライフログ」

【仕事のご依頼】
税務顧問
スポット相談
メール相談
執筆のご依頼

【セミナー動画販売】
融資超入門セミナー:銀行融資の視点から見る決算書の重要ポイント
独立1年目セミナー

【本の出版】
中小企業経営者のための融資超入門(Kindle本)
資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle本)


【ログ帳】
昨日は、朝にメルマガとブログ。
その後は、打合せを。
帰宅後に、会計データの確認とKindle本の執筆をしました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

目次