独立すると、「もっと広げないと」と思うことがあるでしょう。
売上や発信量、できることなどなど。
もちろん、拡大が必要な時期もあります。
ですが、独立後しばらくすると、単純に「広げ続ける」だけでは、少し息苦しくなることがあります。
独立後の「耕す」は、面積を広げることより、「今までやっていなかったことに手を入れる」という意味合いの方が強い気がしています。
今回は「独立後の『耕す』は、拡大ではなく挑戦」というお話です。
変化を感じ続けるために
独立すると、少しずつ自分の型ができます。
仕事の進め方もそうですが、日々の習慣にも自分なりの流れがあるでしょう。
それ自体は大事ですし、型があるから、独立後は安定して動くことができます。
ただ、同じ流れだけで回していると、変化も小さくなりやすいです。
だからこそ、少しずつ新しいことを混ぜていきたいものです。
最近の私でいうと、
その他にも、細かな変化がちょこちょことあります。
融資や資金繰りに関するテーマの発信でも、少し切り口を変えてみたり、読書でも新しいジャンルのものに挑戦をしたりと。
大きな挑戦ではなくても、「今までやっていないこと」に手を入れるだけで、見え方が変わってくるものです。
耕す時間は、すぐには回収できない
耕すという言葉は、「すぐに成果が出る」という感じではありません。
どちらかというと、
- 時間がかかる
- カタチになるまで長い
- 反応が薄い
といったことのほうが多いものです。
ブログもそうですし、新しい知識を学ぶことも近い部分があります。
すぐに何か変化があるわけではないので、途中で、「意味あるのかな」と思うことも…。
ただ、独立後は、この「すぐ回収できない時間」が意外と大事だなと。
時間の経過とともに、昔書いた記事を読んでいただいたり、研究していたことが役に立つということは普通にあります。
挑戦というと「大きなことをやらないといけない」というイメージがありますが、小さなことでも変化を感じることができます。
むしろ、小さなことでも少しずつやることで、日頃の変化を楽しめるようになります。
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挑戦すると、仕事の見え方も変わる
新しいことに触れると、仕事の見え方も変わります。
例えば、融資のことを書き続けると、「銀行はどこを見るか」を以前より深く考えるようになったり、発信を続けると、文章の書き方や流れが今まで以上に気になるようになります。
耕す(挑戦する)ことで、それが直接結果につながることもありますし、間接的に見えてくるものもあります。
※過去の記事:パワークエリでWordpressの記事リストを作成する
こういった、ちょっとマニアックな記事も意外と読んでいただいています。
もともとは、自分の記事をリスト化して研究するために考えたもの。
他のやり方もありますが、パワークエリでしたいなと思ったのです(笑)。
独立後は、どうしても「増やす」に意識が向きやすくなります。
ですが、広げることだけではなく、今ある場所を少し深く耕してみることも面白いものです。
(パワークエリもExcelの機能を少し深堀りしたようなものですから。)
こういった感覚のほうが、長く続けるには合っていることもあるかなと。
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昨日は、朝にメルマガとブログ。
その後は、打合せ。
午後は、外出→帰宅後に会計データの確認をしました。
