独立すると、いろいろな情報が入ってきます。
SNS、本、セミナー、同業者の話などなど。
参考になることもありますが、聞こえてくることが必ずしも自分にとっての正解とは限りません。
だからといって、最初から強い判断軸を持っている人ばかりではないのかなと。
むしろ大事なのは、日頃から自分で考えて、自分で決める習慣を持つことです。
今回は「聞こえてくることが正しいとは限らない|自分の判断軸を鍛える」というお話です。

※トレーニング中!?
人の意見は状況によって変わる
独立すると、多くのアドバイスをもらうことがあります。
「営業した方がいい」とか、逆に「営業なんかしなくていい」とか…。
こういったアドバイス!?は、その方の経験や環境からできたもの。
大きな組織を目指している人と、1人で仕事を続けたい人では考え方も変わりますし、都市部で活動している人と地方で活動している人でも違うでしょう。
だからこそ、人の意見を聞くことは大切ですが、そのまま採用する必要はないのかなと。
私自身、独立直後は、分からないことだらけで、本当に悩みました。
「アドバイスが欲しい」「アドバイスに頼りたい」という気持ちもどこかにあったように思います。
ですが、最終的に選ぶのは自分自身。
まずは参考にして、自分に合うかどうかを考えてみる。
そのひと手間が大事かなと。
判断する機会は意外と多い
判断軸というと、大きな決断をするときに必要なものだと思われがちです。
ですが、実際は日々の小さな選択の積み重ねでできていくものではないかなと。
- ブログ
- メルマガ
- note
- Xなど
さまざまな発信があり、どれを活用するかを選ぶのは自分です。
仕事で活用するものも、
- パソコン
- Excel
- Dropbox
- Googleドライブ
- 電卓
- マウス
- マイクなど
何を使うかは自分次第です。
日常の選択の中でも、自分で考えて決める機会はたくさんあります。
私自身も独立してから、「これは続けたい」「これは合わない」と思うことが何度もありました。
結果的にInstagramやnoteは、更新をやめましたし。
パソコンの選択だけでも、WindowsにするかMacにするか、サイズはどうするか、重量、メモリやCPUなど、選択はさまざまですから。
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判断軸は後から鍛えられる
判断軸を持っている人を見ると、最初からブレなかったように見えるかもしれません。
(私自身、そう思っていました。)
ですが、実際はそうでもないかなと。
迷う→試す→失敗→修正の繰り返しです。
その繰り返しの中で判断軸ができていくことが多いです。
ただ、世の中には失敗事例より、成功事例の方が出回っているので、そういった部分を見逃しがちになります。
だからこそ、自分だけが迷っているような気持ちになることもあるでしょう。
私自身も独立後にいろいろ試してきました。
ブログを書いてみたり、SNSを続けてみたり、新しいことに手を出してみたり。
その中には続いているものもあれば、やめたものもあります。
ですが、振り返ると、やめたことも無駄ではありませんでした。
例えば、note。
私は、融資や資金繰りに関するテーマを記事にすることが多いですが、noteだけでなくブログでも書きたいという気持ちが強くなり、結果的にnoteの方をストップすることに。
(発信のテーマを切り分けるのは難しいです…。)
こういったテーマの切り分けの難しさを知れたことも大きな収穫です。
また、どこかのタイミングで違うテーマで始めてみようと思っています。
何が向いているかを知ることも大切ですが、何が向いていないかを知ることも同じくらい大切。
そのためにも、自分で選び、経験する。
そこから自分自身の判断軸が磨かれていくのではと。
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昨日は、朝にメルマガとブログ。
その後は、オフ。
家族で焼き鳥!?BBQ!?をしました(笑)。
