発信を続けて気づいた『違い』が面白いという感覚

発信を続けていると、自分の考えが少しずつ整理されてくる感覚があります。
ボヤっとしていたものに、輪郭ができてくるような…。

この輪郭をつくるということ、意外と大切なことだったりします。
自分の考えを客観的に捉えることができると、相手との「違い」も、以前よりもハッキリ見えるようになってくるのです。

以前は、その「違い」に戸惑うことが多かったのですが、最近は少し感覚が変わってきました。

今回は「発信を続けて気づいた『違い』が面白いという感覚」というお話です。

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目次

自分の考えが分かると、相手との違いも見えてくる

ブログを書いているとき、自分の考えを絞り出すような感覚があります。
頭の中では分かっているつもりでも、いざ文章にしようとすると、うまく言葉が出てこない。

そこで順序だてて考えながら、記事を書いていくわけです。
(このステップが思っているより難しい…。)

そうやって書き続けていくうちに、自分の考えが少しずつハッキリしてくる感覚がありました。
考えがハッキリすることで、輪郭ができ、他の人の考えとの境界線も見えてきます。

これは発信を続けていなければ気づけなかった感覚かもしれません。

「なぜ?」から「面白い」に変わった

人と会話をしていると、いろいろな見方に出会います。
見方はそれぞれ違うので、自分と異なる考えが出てくるのは当たり前のこと。

以前の私だったら、「なぜ、そう考えるのだろう?」と自分の考えと違うことに少し戸惑うことがあったなと。
ですが、発信を続けることによって、この考え方に変化がありました。

同じ出来事でも、人によって見え方が違うということ自体を、面白いと感じられるようになったのです。
「なぜ?」ではなく、「面白い」という感覚。
日々発信を続ける中で、自分の考えが整理され、境界線がはっきりとしたからこそ、その違いを楽しめるようになったのかなと。

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それでも「こうするべき」を使ってしまうときがある

とはいえ、頭で分かっていることと、実際にできることは別だったりします。
最近も、子どもの仕事のことで、つい自分の経験則を押し付けてしまったことがありました。

「こうした方がいい」「こうするべき」ということを言ってしまったのです。
(普段から注意をしているのですが…。)

「考え方は人それぞれ」と頭では分かっていても、つい忘れてしまうときがあります。
ただ、以前の私だったら、そもそも「忘れてしまう自分」にすら気づけなかったのかなと。

発信を続けてきたことで、自分の考えが整理され、輪郭がハッキリしてきた。
だからこそ、相手との違い(「違い」の境界線)にも気づけるようになり、その違いを面白いと感じられるように。

その「面白い」を感じられると、それが興味につながります。
こういった感覚を養うためにも、発信はおすすめです。

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昨日は、朝にメルマガとブログ。
その後は、原稿の納品。
午後は、税理士業をしました。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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