発信を始めたばかりの頃、今以上に大きなハードルを感じました。
毎日1〜2時間かけて記事を書いても、しばらくは何の反応もありません。
「こんなに時間をかけているのに…」
そう思うことが、何度もあったのを覚えています。
ですが、続けてきたからこそ見えてきた側面もあるのです。
今回は「発信は非効率なのか!?」というお話です。
【税理士・廣瀬充について】
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発信は時間がかかる
発信をしても、すぐに読んでもらえるわけではありません。
記事を書き始めてから、実際に読んでいただけるようになるまでには、数か月から1年、もしくはそれ以上かかることもあります。
私の場合も、1年ぐらい経ってようやく数が増えてきた感覚がありました。
毎日1〜2時間かけて記事を書いていた時期は、「これだけ書いているのに…」と思うことも…。
ですが、それでも続けられたのは、楽しさがあったから。
(けっしてラクではないですが…。)
続けているうちに、実際に会った方から「ブログを見ています」と声をかけていただいたり、会ってからブログを読んでいただけるようになったりと、何かしらの反応をいただけるようになりました。
効率は、時間だけで測れるものではない
時間だけで見れば、発信はたしかに非効率です。
すぐに結果が出るものではありませんし、書いた時間に対して、すぐに何かが返ってくるわけでもありません。
ですが、効率をどう捉えるかは、人によって違うもの。
私にとっての効率とは、「トータルで見て自分にプラスになっているかどうか」なのかなと。
発信を続けたことで、ネタを探すために行動するきっかけができました。
いつもと違う場所に行ったり、写真を撮ったりと新たな楽しみも見つかりましたし。
※過去の記事:写真を撮る機会を増やしてみる
毎日発信することが、私自身の生活リズムでもあります。
パソコンやWordPress、デザインなど、周辺の知識も少しずつですが覚えるきっかけにもなっています。
※過去の記事:パワークエリでWordpressの記事リストを作成する
また、私のブログが自分の名刺代わりにもなっているなと。
実際にお会いして、ブログを読んでいただいたことがきっかけで、ご依頼をいただいたこともありました。
最初に会っただけでは伝わらないことも、ブログやメルマガ、Kindleを通じて知っていただける機会になるのは発信を続けている大きな強みです。
こうして並べてみると、時間だけでは測れないものが、日々積み重なっている感覚があるのです。
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好きだから続く=結果的に効率的!?
結果的に、「好きかどうか」「合っているかどうか(自分で合っていると思えるかどうか)」なのかなと。
そうでなければ続きません。
続かなければ、その次につながることはないでしょう。
嫌いなことで、最初にたまたま結果が出たとしても、それを続けるのは難しいものです。
この先の独立生活を考えると、「続けられるかどうか」は思っている以上に大きなことなのかなと。
もちろん、発信が合う合わないはあります。
ですが、工夫次第で続けやすくなるものですし、工夫しやすいのが発信良さでもあります。
パソコンさえあれば、どこでも書くことができますしね。
時間という物差しだけで判断するのではなく、いろいろな側面から見てみると、発信の良さ、楽しさがより分かりやすくなるのかなと。
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【ログ帳】
昨日は、朝にメルマガとブログ。
その後は、Kindle本の執筆をしました。
午後は、税理士業を。
夕方は少し散歩をしつつ、写真を撮ったり。

