毎日ルールをつくってみる(例外をなくす方法)

「毎日する」と決めていることは、いくつかあります。

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  • ウォーキング
  • 筋トレ(適度な)
  • 読書

最近では、Kindle本の執筆やプログラミングの学習も。
今回は「毎日ルールをつくってみる(例外をなくす方法)」というお話です。

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目次

例外をなくすために毎日ルールは有効

毎日ルールをつくる前は、「今日は、まいっか」という日が多くありました。
人間ですから、甘えが出る部分があって当然です。

特に運動系は典型的で、これが原因でやめてしまうことも少なくありませんでした。
ただ、毎日ルールを設定してから、気持ちに変化があったのです。
まず、迷う時間や悩む時間が、圧倒的に減ったということ。
「やるか、やらないか」を、その都度考えて判断することがなくなったからでしょう。

正直なところ、毎日ルールは最初、重たいものだと感じていました。
ですが、続けてみると「結果的に1番ラクな方法だったのかもしれない」と感じています。

もちろん、すべてのルールが自分に合うとは限りません。
例えば、筋トレです。
以前は、かなり激しくやっていた時期があります。
毎日続けていましたが、体への負担が大きく、続きませんでした。

「週に1回」や「平日のみ」といったルールを試したこともありますが、これも結果的に続かなかったのです。
この辺りって、一度やってみないと分からない部分でもありますから。

だからこそ、毎日ルールを設定するということを、試してみるのはアリなのかなと。

ルールの変更は自分次第

激しい筋トレが続かなかったのには、理由があります。
体への負担が大きく、その日の残りの時間や、次の日以降にも影響が出ることがあったからです。
朝が起きづらくなったり、筋肉の疲労感が抜けなかったりと…。

そこで、強度を落とし、適度な筋トレへと変えました。
とはいえ、ルールを変えることに、最初は抵抗があったのを覚えています。
「甘えなのでは」「継続力がないと思われるのでは」と、いろいろ考えました。
(今考えると少し大げさですが、当時はルールに縛られていたのかも…。)

結果的に「ルールを変更しよう」と考えられたのは、発信やウォーキングなど、他にも毎日続けられているものがあったからです。
「自分に合うか、合わないか」、継続力とかの問題ではなく、問題はそこなのかなと。

フェーズが変われば、やり方が変わって当然ですし、自分に合ったものを、その都度選び直していくことも、大切だと感じています。
「しんどい」と感じるのであれば、サラッと変えてみるのも大切なこと。

ルールって、まずは自分との約束ですから。

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縛られる感覚は、見直すサイン

毎日ルールを設定すると「やらないといけない」と思い始めることがあります。
結果として、ルールに縛られるということも…。

ルールがあるからこそ工夫が生まれますし、その中に、楽しみを見つけられることもあります。
一方で、続けている中で「やりたくない…」と気が重くなる瞬間が訪れる場合もあるでしょう。
このバランスは、本当に難しいところです。

続けていく中で感じたのは、「やりたくない」と感じたら、それは見直しのタイミングなのかなと。
以前、ルールとして設定していたランニングが、まさにこの感じでした。
「やりたくないなぁ」というのは1つの判断軸。

これが続くのであれば、要注意かもです。
それでも、「やらないと!」と思うのであれば、少しルールに縛られているサインかもしれません。

状況が変われば、見直し→また始めればいいのかなと。
ルールは楽しむためにあるものですから。

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昨日は、朝にメルマガとブログ。
その後は、オフ。
Kindle本の執筆をしつつ、子どもと外出をしました。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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