独立後は『試す』を習慣にする

試すという言葉には、ちょっとした挑戦や実験という感覚があります。

正解を探すのではなく、まず動いてみる。
うまくいくときもあれば、失敗するときも…。
ただ、「試す」ことで、新たな出会いがあると感じています。

今回は「独立後は『試す』を習慣にする」というお話です。

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目次

日頃からのちょっとした工夫

Excel、GAS、読書、道具、料理などなど。
日頃から、何かしら「試す」を繰り返しています。

最近ちょっと試してみたのが、ランニングをするときの腕の位置です。
以前は、腕を90度に曲げて、高い位置で振って走っていました。
最近は、少し低めの位置で、リラックスした感じで振るようにしています。

我流なので何が正しいかどうかは分かりませんが、自分には合っているなぁと。
走りやすいですし、疲れにくいと感じています。

本当にちょっとしたことですが、自分の中で腑に落ちるものがあると、少し感動するものです。
小さな試すは、普段とは違う「楽しさ」を味わえます。

自分でルールを設定してみる

以前、発信と試すというテーマで記事を書いたことがあります。
そのときに決めたのが、1日1回は何か試してみるというルール。

最近試しているのは、料理。
(コーヒーは引き続きハマっています(笑))
今までに、つくったことない料理をつくるようにしているのです。

先日つくったのが、ハラペーニョピザ。
ベーキングパウダーで生地をつくってみたところ、いつもと違った食感になりました(笑)。

ソーセージづくりにも挑戦しましたが、これは家族から酷評を…(笑)。
(なかなかうまく肉を詰められず、いびつなカタチに…。)

一見、仕事とは関係のないようなことですが、こういった日常の「試す」が発信ネタになりますし、効率化にもつながっています。

単純に料理のスキルが上がれば、圧倒的な時短になりますし、冷蔵庫にあるものでサクッと食事をつくれます。
料理ができなかったら、買いに行くという選択肢になっていたかもです。
1人で働くうえで、料理スキルは重要なスキルだなと。

日常の中で「試す」を意識することで、それが1人での働き方にも大きな影響を与えます。
効率化も、試してみることから始まりますから。
ルールを決めたことで、試すという行動そのものが、うまく日常に組み込まれていったのかなと。

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試すならではの出会い

「試す」からこそ、予想外の出会いがあります。

気分でウォーキングの時間帯を変えてみたら、いつもとは違う空を見ることができました。
(普段は、もう少し早めに歩くので、薄暗いです…。)

仕事でもGASを利用するようになって、今までと違う出会いがあります。
最近は、タスク管理ツールを作成しています。
(もうすでに、次につくろうと思っているものも…。)
試せば試すほど違うアイデアが出てくるので、結果的に仕事も効率化されています。

どちらも、1日で見ると小さな行動です。
ただ、それがスキルアップにつながる場合や「違い」をつくるきっかけになっているなと。
これは「試す」ということをしなければ気づかなかったこと。

「試す」って基本、失敗することが多いです。
「やっぱ違うなぁ」と感じることがほとんど。
(私の場合…。)

ですが、10回やって1回ぐらい、「これいいかも!」と思えるものがあるから、面白いのかなと。
小さく試すからこそ、続けられますし、予想外の出会いにつながっています。

だからこそ、試す回数を減らさないようにしています。
数を打たなければ、その1回にも出会えませんから。

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【ログ帳】
昨日は、朝にメルマガとブログ。
その後は、Kindle本の執筆と会計データの確認をしました。
午後は、息子とトキハわさだタウンへ。

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この記事を書いた人

廣瀬 充(ひろせ みつる)

自由に働くための土台づくりを、時間・習慣・おカネの視点から発信するひとり税理士。

独立後に実感したのは、
成果の差は才能よりも「日々の積み重ね」で決まるということ。
派手さはないが、確実に差がつく行動を重視。

おカネは会社の生命線。
利益が出ていても、手元におカネがなければ不安は消えない。
融資や資金繰りは、経営を守るための「守り」であり、挑戦するための「余白」。
困ってから借りるのではなく、余裕があるときに借りる考え方を大切にしている。

税理士/銀行融資診断士/元経理マン。

■著書
→中小企業経営者のための融資超入門(Kindle出版)。
→資金繰りを考えなくていい会社のつくり方(Kindle出版)。

大分県由布市在住。
1988年10月1日生まれ。
ブログ毎日更新。
メルマガ毎日更新。

妻と5人の子どもがいる、にぎやかな家庭。

詳しくはプロフィール

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